高齢者の方は、歯医者に行く時に体の自由がきかない点が気になってくるでしょう。足腰が弱くなっていたり 、車椅子で過ごしている方は、バリアフリーに対応している歯医者に通うようにしましょう。バリアフリー対策をしっかりと行っている歯医者であれば、体が不自由な方や高齢者の方でも、安全に歯医者に通うことができます。バリアフリーに対応している歯医者では、手すりが設置されていたり、車椅子でも移動しやすいように床板の素材にもこだわっています。足腰が弱い方も、手すりにつかまりながら移動すれば転倒の心配もありません。また車椅子で移動することで、歯の状態が芳しくない障がい者の方でも、治療を受けやすくなってくるのです。バリアフリー対策に力を入れている歯医者の場合、働いているスタッフの意識も高くなっているので、細かい点に気がついてもらえるようになってきます。助けてほしい時に手を差し伸べてもらえるので、通いやすくなるでしょう。
歯医者って本当にイメージしただけでも苦手な場所です。理由は小さいときに歯医者でとてもいたい思いをしたことがあるからです。そのときの覚えている範囲だけでも子供のときは痛みに弱いのか、ちょっとしたことでも痛くて二度と歯医者には行きたくないと思いそれから大人になってもトラウマのごとくそれを覚えていました。だけど虫歯ができてしまい、それを我慢しつづけることもできなくなって、仕方なく歯医者に行くことにしたんです。念のため腕の良い歯医者にすることにしましたが、そのときはどこでも一緒だろう、あのギュウギュルした音を聞かなければいけないんだと思ってました。だけど先生の丁寧な対応、親身な説明が分かりやすく、治療をする際にも私が怖がっているのを計らい、少しでも痛みがありそうなときは気を紛らわす話や、一度手を止めてから治療してくれたりしました。私はそこの先生に治療を受けてから歯医者のイメージが凄く変わり先生のお陰だと今でも感謝しています。
この間のことなんですが、どうもご飯を食べていると違和感があったんです。噛むごとにイマイチ変な感覚で、そしてそれは日を追うごとに痛みに代わって言ったんです。やはりこれは虫歯だったんだとさっそく歯医者に行くことにしました。そこで良さそうな歯医者を選ぶことにしたんですが、始めての歯医者ということもありちょっと気になりながらも予約を取ることにしました。ですがスタッフの元気な対応にちょっと行きやすさを覚えました。来院して受付で笑顔満点のスタッフさんに対応してもらい院内も凄く綺麗で待ってて気持ちが良かったことも覚えています。医師は診察のとき私が話すことをしっかり聞いてくださっていると分かりました。親身な態度と私が分かりやすいように説明してくださり、そして治療のときも麻酔そのものも痛みがなく虫歯治療はいつの間に終わったのというくらいの丁寧さでした。それからは定期的にそこの歯医者で診てもらうようにしています。東中野 歯科