乖離は気付いてないだけで
現実社会では
頻繁に起きてます
成功者は
人並み以上のストイックさを
実行し
成功をおさめてます
その
経験から得た感覚を
伝えるということは
とても難しく
感覚を言葉にするのは
本当に難しくて..
経験がないものには
特に
なかなか伝わりません..
その感覚を
誰かを介して
伝えるとするならば
もうその段階で
乖離が始まってしまいます
自主創造の世界では
白か黒かだけではなく
全てがグレーからの
始まりになってしまいます
大人になっていく過程で
生真面目な子は
少しずつ少しずつ
自分の物差しを緩める
という作業が必要と
なってきます
物差しを緩めないと
些細なことから
捉え方が偏ってしまい
偏った思い込みの思考から
自分で自分を
追い詰めてしまいます
監督には
きちんと意図するものが
あった様に思います
コーチが自主創造を
理解出来てないということが
指導ではない
ただの伝達という
事態を招いたのかも知れません
自主創造の教育理念ならば
指示ではなく
指導のみ
選手自らが
多方面の考えかたを持ち
判断するという
やり方だった様に思います
選手を信じていたからこそ
事の重大さに驚き
対応が遅れてしまったのかも
知れません
起きてしまった事実と
いうものは
焦ったり
取り乱したり
なにをしても..
変えることができません
選手も指導者も
取り乱した心を落ち着かせ
冷静な思考を持ち
足並みを揃えた対応を
することが
最善だったように思います
そして
司会者のかたは
主観を入れず
落ち着いて冷静に
司会を進行させたほうが
よかったように思います