團菊祭五月大歌舞伎 | ★★★まなひのきまぐれにつぅ~らつら☆2★★★

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観たこと・感じたことを忘れたくないなぁ~。
観劇、旅行、散策など、そして自身の病気のこと。
その時感じたことを誤字脱字沢山だけど気まぐれに書いてます。
誤字脱字は気が付いたら直すけどね。

歌舞伎座百三十年『團菊祭五月大歌舞伎』十二世市川團十郎五年祭

2018年5月2日(水)~2018年5月26日(土)@歌舞伎座
 
 
 
 
2018年5月19日(土)11:00  3階A席5列21番
 
二世市川團十郎生誕三百三十年通し狂言
「雷神不動北山櫻」
市川海老蔵五役相勤め申し候
 
 
 
 
【ものがたり】公式HPより
  時は平安時代のはじめ。陰陽師の安倍清行は、早雲王子が帝位につくと世が乱れると予言します。そこで帝は高僧鳴神上人に命じ、妃が身ごもった女子を「変成男子(へんじょうなんし)」の行法によって男子に変え、世継ぎの男子を誕生させます。帝位継承の望みを絶たれた早雲王子が鳴神上人を都から追放すると、都は日照りとなり、以来民衆は旱魃(かんばつ)に苦しみます。
 粂寺弾正は雨乞いに効力のある短冊「ことわりや」の行方を詮議し、小野春道の館にて小野家の執権八剣玄蕃の企てを見破り、見事これを手に入れます。一方弾正の主人文屋豊秀は、旱魃を招いたのは鳴神上人が行法で龍神を京都北山に封じ込めたためであり、それが天下を望む早雲王子の陰謀によるものだということを突き止めます。朝廷は鳴神上人の行法を破るための使者として、清行の高弟で宮中一の美女と謳われる雲の絶間姫を鳴神上人のもとに遣わします…。
 
出演者
鳴神上人
粂寺弾正
早雲王子    海老蔵
安倍清行
不動明王
 
雲の絶間姫    菊之助
秦民部    彦三郎
文屋豊秀    松也
秦秀太郎    児太郎
小野春風/矜羯羅童子    廣松
八剣数馬/制多迦童子    九團次
小原万兵衛/実は石原瀬平/黒雲坊    市蔵
白雲坊    齊入
小松原中納言    家橘
関白基経    錦之助
八剣玄蕃    團蔵
小野春道    友右衛門
腰元巻絹    雀右衛門
 
最初に口上。
後には、海老蔵さんが演じる5役の絵が飾られている。
「毛抜」「鳴神」「不動」はそれぞれ観ている。
口上で作品と役の説明をしてくれたお陰で分かり易かった。
なりよりも“勧善懲悪”大好きなので、ワクワク感がアップした。
それぞれ上演した作品を観て面白かったり、殺陣を堪能できたり、覚えていなかったり単独でも十分に楽しめていた。
通し狂言で観ることで、満足感がとても高かった。
「鳴神」あまり覚えてなかったけど、上人なのに小さいというか騙されたことに怒って女性に騙される(笑)
「不動」の殺陣観ていてドキドキワクワク。
安倍晴行、人間離れしていてきっとこの作品のキーマン?登場するとホッとした。
面白い作品。また観たい!!
 
口上で成田山新勝寺から不動明王が歌舞伎座に。と話されていて、休憩時間に見に行ったら、2階にこんなに人いる?と思うほど人人人。
 
 
 
 
女伊達
 
 
【ものがたり】
 桜が満開の新吉原仲之町。美しい女伊達お光が颯爽と現れ、つかみかかる大阪の男伊達を打ち負かします。恥じらいながら惚れた男の話を語り、江戸一番の伊達男である助六を真似てみせるお光。男伊達と大勢の廓の若い者が打ちかかってくると、尺八片手で難なくあしらうのでした。
 
出演者
女伊達木崎のお光    時蔵
男伊達中之島鳴平    種之助
同  淀川の千蔵    橋之助
 
「雷神不動北山櫻」を観て満足したので、観なくて良いかな?と思ったけど、一緒に観に行った同僚が観ようと。なので席に残った。
時蔵さんのお光かっこ良かった!
帰らなくて良かった。