今は、ニートで暇をしているので教員になった理由から書いてみようと思う…

私は運動が大好きだった
小学校では男の子に1人混じり
昼休みにサッカーや野球をした
中学校では陸上部に入り全国優勝目指して
練習の日々
授業は中2ぐらいから置いていかれた
高校では、地元で強豪と言われる高校に入り
全国優勝目指して練習の日々
大学でも同じく部活動中心の日々

そんな中、いよいよ就職、となった時
実業団で、競技をつづけるか
教員になって、部活動を指導するか迷った。
大学ではなんとなくという理由で、
教職課程の授業も受講していたので
体育の教員免許は中高、取得していた。

結果、運動大好きだった私は大学4年生の時
卒業後は体育の教員になることに決めた。

授業で生徒と運動することに関われる
ずっとやってきた陸上に方向で関われる

生徒をどうしたい、とかではなく
自分がしたいことに関わりたい

という理由で教員を目指した。
大学卒業した1年目は期限つき採用で地元の特別支援学校に採用になった。
その年
運良く、自分自身の競技実績から教員採用試験の一部が免除になった。
そのこともありその翌年から正式採用として教員になった。

まとめると、教員になった理由は
運動が大好き(授業)
陸上が得意(部活)

といったところ。
今思うと、ほんと自分本意。

続く…