月曜にオペラを見に行ってきました。


歌劇「リゴレット」。

原作ヴィクトル・ユゴー。原曲ヴィヴァルディ。



実は、来月イタリアに旅行に行く予定だったんで、旅行に向けて

イタリアモードになろぅと申し込んでみたわけです。(2月に延期になったけど)


やけど、何とタイミングの悪いことに、2日後に大切な試験が入ってしまってショック!

これに受からないとあの恐ろしい人事からお叱りがあせるあせる
さすがにピンチになってきて、行くか行かまいかを本気で考えました。

あの時は、勉強に使うよりも本気で脳を使って考えたかもにひひ
そうこう考えてると、気づけばオペラ会場に。笑
会社の職員みんなで約束してたし、何よりも8千円という大金は無駄にはできんかったわけです。


だけど、試験勉強でめっちゃ眠たいのなんの。ぐぅぐぅ
しかも、心地よい生演奏に夢うつつ・・・。
広がる安住の世界・・・。チューリップ赤チューリップ黄チューリップオレンジ


って、いやいやパー寝ていませんよDASH!
一瞬寝そうになりましたが、ちゃんとオペラを見て聴いて感じました。




ただ、地元文化センターっていう場所が悪かった。


ここで、地元文化センターにちょっと辛口でもの申す!!
狭いんじゃー音響悪いんじゃーお尻痛いんじゃー。



設備の悪いこと。
舞台チェンジするときの床が回転する装置ありますよね?

我が地元文化センターにはそれがないのです。

だから、大道具やらを人力でわっせわっせ移動。

静寂の中、大袈裟に響く音たち。
ガタンっ!どすんっ!カンカンカーン!(金づち!?)
もぅ、私つぃ笑ってしまって・・・にひひ
ウィーン楽団の人も狭いBOX席にぎゅうぎゅうで演奏しよったし。


あぁ、我が地元にもっといぃホールがあればなぁと思いました。
でも、オペラ自体はほんまに素晴らしかったし、行ってよかったと思いました。

今まで自分が知らなかった世界を発見できるから。

きっかけっていうのが大切やから。


それから最近先輩によく「若いうちは感受性が豊かやけん、いろんな経験しときよっ」て言われます。

だから、もっーといろんなものを見て、感じて、自分の狭い世界を少しでも広げたいと思いました。








ウニ丼を作った。


生クリームのような感触。

この上から醤油をたらり。

これ、あと3杯はいける!

と思うくらいのおいしさ。



でも、「ちょっと足りない」くらい


がちょうどいい。




自分と向き合う時間なんて、なかなか作れるもんじゃない。

なぜなら、心というのは自分のものであって、自分で理解しきれていないから。


私のものであるのにも関わらず、

この感情が何なのか分からない。

どうしてこのように感じてしまうのか分からない。

その未知なる部分に、私は怖いと感じてしまう。



自分の心をコントロールできたなら、どんなに楽だろうか。

私は、今、全然悩みたくもないし、悲しい気持ちになりたくもないのだよ。



彼氏と別れて3日。

2ヶ月間連絡もくれなかった彼に対して、もう気持ちもなくなってしまっていて、

つきあっているのは形だけ・・・という関係に嫌気がさしていた。

そして、自分から別れを選んだはずなのに、

何故、こんなに心がしめつけられて、悲しい気持ちになってしまうのだろう。

悲しくなんかないのに。



別れる前は、いつも暗雲が私の心を虫食んでいたのに、

今、彼を思出だすと、優しい眼差し、2人で過ごした楽しい時間のことしかない。

こんなこと今、今は、思い出したくないのに。



ブログを書いている間、涙が止まらない。

自分と向き合うのは、精神的にひどく疲れる。

昔はもっと簡単だったはずなのに、年をとるごとに複雑になっている気がする。

何で泣いているのか?



私は、別れたくなかったんだと思う。

もっと愛されたかったし、もっと必要とされたかった。

そして、すごく寂しかった。

でも、自分が孤独であることを認めたくなかった。



坂口安吾の『堕落論』の一説に

「孤独は人の故郷だ」とある。

そして、こう続く。

「恋愛は人生の花である。

いかに退屈であろうとも、このほかに花はない。」


この一説が大好きだ。

私が問いたい心の原点がここにあるように思う。


私の花は散ってしまった。

でも、花は散るもの。さぁ、故郷へ帰ろう。

誰もが、故郷を知っているからこそ、花は咲くのだから。



人は孤独だから、寂しいから、恋をするのだろうか?

うん。それでいいのだと思う。

孤独の寂しさを知っているからこそ、独りよりも心地よいからこそ、

求めてしまう。



私は、いい恋をしたんだ。

そして、これからもいい恋をしてやるんだ。

孤独と花、その両方を知って、心の糸をたどる。

私は、寂しいんだ。

でも、自分の心と向き合って、時間が解決してくれるんだ。

彼との思い出は、私の宝物だ。







2008.9.1。



約3ヶ月の関係が終わった。


まぁ、いろいろ。

ホンマにいろいろあったんだけども。



言えることは一つ。

今どき珍しいステキな子だったなぁ。



2ヶ月間も放置されて、悲しすぎた記憶は

会えば、一瞬で消されてしまうし。


恋愛は勝ち負けと思っていたのに、

それは片意地という

虚勢だった。



車が大好きで、24時間の大半は車のこと考えてたねぇ。

そんだけ、夢中になれるもんがあるって

素晴らしいこと。



子どものまんま大きくなったみたいな彼は、

私のことはそんなに重要ではなかったみたい。



仕方ない。



私も相当疲れたし、別れを告げるのについやしたエネルギーは半端ない。

最後に言いたいこともいえたし

私は満足だ。




ただ、彼の心に私の言葉が響かなかったのはショックだったけれど。




9月1日。

悔いなし!!!!
























生命保険の試験だった。

これは、簡単だったので上手くいったと思う。(*’∀`*)v

さぁ、次は9月17日の試験に向けて・・・
ひとまず土日は、休憩。星



試験後、母と妹と映画を見に行った。
上映に規制がかかったりと話題であった「靖国」。


小泉政権下の靖国神社で起こった生々しい出来事を
そのまま撮影している。
8月15日、あの日、靖国では、


軍服に身を包み、「天皇万歳」と愛国を主張する人。
「慰霊を移してくれ」と訴える戦争犠牲者の遺族。
台湾、韓国から訪れる歴史的犠牲者の遺族。
小泉政権を支持するため来日し、罵声を浴びせられるアメリカ人。
中国に帰れと怒鳴る日本人。
暴力。乱闘。混乱。・・・。

ここでも戦争が起きていた。


高校野球や北京オリンピックなどの華やかな話題の裏側で、
ひっそりと上映されていた「靖国」。

http://www.dailymotion.com/video/x6dms6_mrchildren_music

映画は語っていた。
そして私の頭の中は、ずっとこの歌が流れていた。
途中で、泣いてしまって、吐きそうにもなった。

知らないことは罪なことだと感じた。