こんにちは。
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今日もパソコンに向かっているマーちゃんです。
最近は、卒論と内定先の課題と格闘しており、ふと感じるのですが、パソコンの前だととても落ち着くんです。
何でだろう?
てか、いつからだろう?パソコンを開かないで1日終わることなんてない。
パソコンを開かなくても携帯のezwebで必ず、mixiやらアメブロのチェックは欠かせない。
欠かせないというより、欠かさずにはいられない。
つまりは「依存」です!!
依存といえば、私の卒論は「母子関係と依存性パーソナリティ障害との関係性について」を研究してます。
何か長ったらしい名前ですけど、要は、母親のどのような育て方が、子どもが依存性傾向になる要因になっているかについてです。まあ、自分が、それに当てはまってたから興味持ったんですけどね!
私の卒論は、母親依存が中心という一部の傾向ですが、
一般的に依存ていうと、誰もが身近なものに依存してるんじゃないかな?
依存とは、はまってしまうとなかなか抜け出せないという感覚を通り越して、
もぅそれが自分の一部となってしまって、それ無しでは不安定な状態。
私は依存体質。
熱しにくく冷めにくいのはその性かも。
パソコン依存、mixi依存、テレビ依存、キシリトール依存、チョコレート依存、ヒロさん依存っておぃ!笑
他にもいろいろありますよね。
アルコール依存、ニコチン依存、カフェイン依存、恋人依存、SEX依存、ギャンブル依存、薬物依存・・・etc.
なんか、依存ってついたら恐ろしいイメージに早変わりだ。
薬物等の依存成分作用は除く、他の物質的依存や他者依存はやはり心の問題が原因でしょうね。
私も極度の不安症と母親との関係が原因だと思う。
それがないと生きていけない。
それがないと自分が成り立たない。
じゃあ、それが無くなってしまったら?一気に崩壊してしまう危険性がある。または、それを恐れ、無くならないように執拗にしがみつこうとする。そのためには、どんなことでもする。物質依存の場合は、お金をつぎこんで、犯罪を犯してまで・・・。他者依存の場合は、無意識に自分を保護してもらうよう相手に服従する、自分を無力に見せ保護されるべき存在となる。
現代の日本人とりわけ若者は、依存が多くなってきていると言われています。
親に依存・・・ニート
物に依存・・・物質的に豊かな社会
子どもに依存・・・友だち感覚の親たち、過保護
こんな風に、いろいろなことに依存しすぎるがゆえに歪んだ社会が出来上がっていると思う。
考えてみると、私たちはどれだけ依存して生きているのか。
人生を豊かにするために、他者や物と強い関係を持っているといえば、和やかな話になるけど、
自分自身が、それらに振り回されて、必死に蜘蛛の糸にしがみつく死人のように思えて仕方ない。
依存の先に未来はあるのでしょうか?
依存ではなく、対等な立場の「共生」、依存よりも素敵な言葉「夢中」と言えたらなぁ
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