◇メニュー:にら玉丼、ささみキムチ和え、紫花豆の煮物


にらといえば京都です。

いえ、京都で採れるということではなくて、

にらを見ると京都を思い出すのです。


修学旅行の定番、京都。

ワクワクしてきた私たち、青年の主張じゃないですけど、こういうシチュエーションで、遠くに向かって何か叫びたくなるもので・・・、

やっほー、じゃないんです。

誰が言い出したか、突然、


にらーー!!


ひねりすぎて意味不明ですね。でも何だかおかしくて次の瞬間みんなで、にらーー!!

他校も交えてみんなでにらーー!!

マネブロを読んでくれている旧友のあなた、今頃大ウケですか。


誰か、は覚えているんですけどね。

飯久保さん。

文才あふれる彼女、にらをキーワードに使った俳句が、みごと文集に入選してました。

~~みんなで叫んだにらのひとこと


日本のどこかで司法書士をやっているはず。

BLOG見たら連絡下さい。



というわけで、前置きが長くなりましたが、夏ばてに効きそうなにらたまレシピです。


ナイフとフォークにらたま丼

ひき肉をお醤油、お砂糖、お酒、ごま油で炒めていったん取り出します。

溶きたまごに適当に切ったにらを混ぜて、炒りたまごを作ります。

ひき肉を加えてさっくり混ぜて出来上がり。


にら・・・ベータカロチン、ビタミンA・C、ミネラルが豊富。ゲンキが出ることでも有名ですね。