誰にでも青春の1ページというものがあると思いますが、
私のひとつの大きなターニングポイントとなった出来事が、15の夏。
海の向こうの世界を見てみたくて、一ヶ月渡米しました。
その時に一緒だった仲間と本当に久しぶりに再会することができました。
出版コンサルタントの
土井英司君
彼の活躍ぶりはアマゾンのカリスマバイヤー時代から媒体でうかがい知ることはあっても、ホンモノに再会できるとは思ってもみませんでした。
著書「伝説の社員」になれ!
早速私も読みました。腹に落ちる言葉が沢山ちりばめられていて、サクセスストーリーにありがちなクドさや強引なところがない、でも熱い情熱があふれていて元気になれる一冊です。
シンプルでわかりやすいので、ビジネス書はあまり読まないという方でも読みやすいと思います。
- 土井 英司
- 成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方
リベラルでオープンな性格は健在。そして弁が立つ彼の言葉で思わずメモったフレーズ。
あの世に持って行けるものはこの世で与えたもの
人を救うこと、それは仕事を通して実現できる。
つまり、大事なのは人 ということ。
働く意味から大枠で生きる意味まで考えるときのヒントになります。
それを聞けただけで今日は気持ちが満たされた気がしました。
・・・と、いきなり人生の命題みたいですが。バカ話ももちろん。リラックスしながら良い刺激を受けることができて嬉しい。
テニスや部活をエンジョイしていた15の私、それから少しは成長したのでしょうか・・・??と写真を眺めながら、
現在過去未来とライブ感あふれるクラスメイトとの雑談は続くのでした。
こういう良い時間、良い友人関係を築く要素として大事なのが、
距離感
だということにあらためて気づいた夜でした。
ショートケーキと
ゼリーのあいだは
30センチくらい?!心地よい距離感。

