お雑煮って土地によって色々なんですね。

お正月限定で青山にお雑煮カフェが出店するというので、行ってきました。


caffe


メニューは下の通り。見るだけで楽しくなってきます。


「鮭といくらの親子雑煮(北海道)」
「かぶら雑煮(福井県)」
「大和の味噌雑煮・きなこ添え(奈良県)」
「出雲の十六島のり雑煮(島根県)」
「江戸風雑煮(東京)」
「讃岐のあん餅雑煮(香川県)」
「くるみとごまのお餅(岩手県)」

一杯500円のワンコインですが、突き出しに地酒と黒豆&きんとんが振舞われます。

手作りのお箸置きと漆塗りのお箸、と細やかな部分へのこだわりが温かさと居心地のよさを醸し出しています。

tukidasi

みんなで違うものを頼んで楽しみました。
これは「大和の味噌雑煮・きなこ添え(奈良県)」


ozoni


合わせ味噌仕立てのお雑煮に添えられたきなこは、お餅に付けていただきます。

少し甘いきなことしょっぱいお餅の絶妙なハーモニー!
お豆腐は「白壁の蔵」、こんにゃくは「土蔵の蔵」を表し「蔵」が建つよう四角く切ってあります。
きなこの黄色は米の豊作
を願っているそうです。


お雑煮って各地で意味合いが違うんですね。その土地の願いがこもったお雑煮はほっこりと温かな気持ちにさせてくれます。

そんな素敵な食べ物お雑煮ですお茶

今年は沢山食べたから豊作かな音譜
実り多き一年になりますようにキラキラクラッカー