今日は興味深いニュースがあったので・・・


NHKは3日、受信契約を結びながら受信料支払いを拒否していた東京都に住む1人に対し、債権を差し押さえる強制執行を7月に実施し、受信料の一部を回収した、と発表した。この拒否者は同日、残額を支払った。NHKが強制執行で受信料を回収したのは初めて。(時事通信)


というニュースです。


現在私は受信料を支払っておりますが、払わなくても良いと思ってます。


理由は視ないから・・・


テレビが有る無いに関わらず、受信できる設備をもっている段階で、その対象となります。


よって、視る視ないは関係ないという事です。


私に言わせれば、出張でビジネスホテルに泊まり、翌朝チェックアウトの際に視てもいない有料放送分の請求を受けるのと同じくらい馬鹿馬鹿しい話です。


しかも、受信料回収率75パーセントを目標にっておかしくないですか!?


という事は25パーセントは払わなくて良いと同じですよね。


25パーセントに入れなかった上の都内の方、本当に運の悪いお話でした。


取るなら取る!取らないなら取らない!!


ハッキリせいっ!NHK


暑い日が続きますね。


昨日は、久しぶりに岩手の友人と連絡を取りました。


お子さんの授業風景を自由に見られる日だったとか・・・


隣にガソリンスタンドがある小さい体育館の様な場所で、パーテーションで仕切られた教室だそうです。


窓が全開で多少風が入るものの、やはり暑いと言っていました。


ガソリンの臭いを尋ねた所、ちょうど居た時間の風向きでは中には入ってこなかったとの事。


その他、中学校の武道館と、隣接する区公民館、小学校の体育館にて勉強しているとの事。


大変だね~との私の言葉にその友人から驚きの一言が・・・


「もうすぐ工事終わるから、すぐ教室に戻れるよ」


いやいや、ホントのびっくりです。これからが大変なのに。


その友人のお子さんは発症していません。


更に発症したお子さんは可哀相だと言います。


でも、そこまでなんですよね。それ以上でもそれ以下でも無い。


学校側からは、何らかの連絡は来てると思いますが、男親というのはあまり深く接しようとはしないんですね。


当事者の親より、遠くの友人の方が詳しいという、何とも悲しい出来事でした。


私がここまでこの件に興味を持ったのは、「ランナーけい」さんという方のブログに出会った事がきっかけです。


この方は、お子さんが2人いらっしゃいます。


1人は残念ながら、化学物質過敏症という大変重い病気になってしまいした。


もう1人のお子さんもシックスクール症候群という診断を受けております。


誰よりも早く異変に気がつき、声を大にしてその危険性を訴え、自らも直接学校に行き防止策を1人で継続的に行ってきた方です。


耳慣れない病名と、内向的な田舎の風土から変人扱いをされ、沢山の誹謗・中傷を正面から受けたたかってきた方です。


シックスクール症候群の診断を受ける子供が増え、新聞で報道され最近になってやっと誹謗・中傷が少なくなったそうです。


それでも、まだ心ない方々の声が・・・


「賠償金目当てに騒いでいるだけ」とか「発症した子供のせいで、仮教室での授業を強いられる」など・・・


これが同じ学校に通う親御さんからも出ているらしい。


ここまでの対処をしなければ、次はアナタの子供の番だったかもしれないのに。


そういう言葉を吐く方を、私は心から軽蔑します。

またしても続きです。


被害に遭われたお子さんのお父様が書いている限定ブログを本日読ませて頂きました。


想像以上にお子さんは大変の様です。


発症してしまったら・・・


自然な匂いをのぞき、ほぼ全てのニオイが原因で具合が悪くなる様です。


都会には都会のニオイがあり、田舎には田舎のニオイが・・・


こんな事を書くと失礼ですが、それってもう何処でも生活できないんじゃ・・・と思ってしまいました。


もちろん、急にそこまで悪化する事はなく、そういった環境化で過ごした事が症状を悪くしたと。


私達が平気な匂いも、そのお子さんには耐え難い臭い。


例えば、科学洗剤や柔軟剤も臭いがありますね。芳香剤や髪につけるワックス・・・


居住空間の中にも沢山あります。


外に出れば排気ガス、田んぼの野焼きや薬品散布・・・人ごみでは、香水や化粧の臭い。


素人の私が考えただけでも、このぐらいは容易に思い浮かびます。


これら全てを避けて生活しなければならない現実。


酸素吸入をしながら外出をする娘さんの姿が痛々しかったです。