お疲れ様です。
この時の自分が一番好きです。
2020年、東京オリンピックに向けて、
芸能の世界にも大きな影響が出てきますね。
国が世界へ自慢できるコンテンツ探しに注力する中で、
地方のタレント(役者・芸人・歌手、とにかく表現者)にも
チャンスが出てくるはずです。
ここ最近、様々な業種の方からお話を聞いてきました。
これからのタレントに必要な能力に「思いやり」が挙げられると思います。
YouTuberに代表されるように、
今や一億総表現者の時代。
SNSでも一般の方が書いている文章が痛烈に面白い事があります。
誰でも気軽に「表現」が出来る時代。
その中でタレントさんが必要なのは「ここまでいったらマズい」という線引き。
この感覚を持っている人が強くなるんじゃないかなぁ。
「面白い企画思いついた!」となった時、
同時に
「でもこれをやる事によって気分を害する人がいるのではないか」と考えられるかどうか。
要は、
「面白ければ何でもいい!」という人と、
「面白いけど、ちょっと待てよ」と自制できる人。
配慮というか、周りへの思いやり。
ここで大きく差が出る気がします。
思いやりを持てるように。
自分への戒めとして。
