お疲れ様です。
昨日、言葉を使わない「ノンバーバル」の舞台、
『GEAR』を観てきました。
サイコーでした。
子どもに観せたい。
舞台を観て「おー!」とか「は?!」とか思わず口から出てしまったのは初めての経験でした。
リピーターが多い理由も頷けます。
僕もまた観たいです。
観劇の後に、舞台監督も務めている小原悠路さんにヒアリングする事が出来ました。
ズバリお聞きしたかったのは「ロングランに必要なこと」です。
ただ、僕も同じように沖縄でノンバーバルの作品を作ろうとは思いません。
もうすでにGEARが圧倒的なクオリティやノウハウを持ってるのに、
同じ土俵で、後追いでは勝負にならない。
僕が狙っているターゲットは「修学旅行生」。
目的は、そのターゲットに「同じ作品を」「1年通して」観にきてもらう事です。
スポンサーを取らなくていい。
稽古をしなくていい。
集客をしなくていい。
そんな舞台を劇団で一つでも作る事ができたら、
きっと大きく環境を変えられる。
僕が使いたい作品は今年の夏にやった「手登根一家の民泊物語」。
那覇市内で、
劇場、もしくは劇場となりうるスペースに、
1年中、舞台セットと照明セットを固定し、
修学旅行のメニューに組み込む。
はっきりビジョンが見えてるという事は、実現できる、はずなんです。
この「はずなんです」を確信に変えるために、
情報ください!
こんな助成金を使うといいよ、とか、
あの人を訪ねてみたら?とか。
どうぞよろしくお願い致します。
演劇をビジネスに。
小原さん、お忙しい中、たくさんの有益なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました!
