お疲れ様です。
昨日の夜も見てしまいました「ウォーキング・デッド」。
さぁ今日はこのドラマから紡ぎ出す『○○論』。
僕が勝手に楽しんでおりますが、
今日は『人生論』について書きたいと思います。
ウォーキング・デッドの特徴に、
「メインキャラクターと思ってた奴が、あっさり命を落とす」という点が挙げられると思います。
普通、ドラマや映画って、
特に日本の映画とかって、
「死ぬ前にドラマを積み上げる」じゃないですか。
作品を見てても「あ。これ多分、どこかのタイミングで死ぬんだろうなー」みたいに予想できたりするじゃないですか。
その予想が結構当たったりするじゃないですか。
ウォーキング・デッドは違うぞ。
いきなり死ぬ!いきなり!いきなりだよ?!
「は?!このタイミングで?!」みたいな。
ちょっと苦難を乗り越えて、
さぁ明日からまた頑張ろうかーって思ったら、
次の日の何気ないところでウォーカーに襲われて、終わり。
みたいな。
それを見るたびに、とってもブルーになります。
が。
リアルな人生でも、きっとそうなんだろうなーって。
もちろん天寿を全うされて、
見守られながら逝ける事もありますが、
不慮の事故などで命を落としてしまう事も多い。
きっとその方も、その家族も、
「まさか今、命を落としてしまったなんて…」と思うはず。
よっぽどの状況じゃない限り、
人は「まさか自分が死ぬわけない」と思っているはず。
ウォーキング・デッドは、
その勝手な思い込みに切り込んで、
「ちげーよ。死ぬ時は一瞬だぜ?」と問いかけてくるんです!
希望とか、理想とか、人生の目的とか、カンケーないぜ。って。
だからブルーになるんだ!
ブルーになるけど、きっとこれが「現実」だから、また見たくなるんだー!!
人生って、
人生って、
何なんだー!!
