お疲れ様です。







今日はまずグスクロード公園にて



こきざみインディアンが「第3回南城市まつり」司会でした。



というか、今まさにお仕事中ですが…。







控え室のテント内には大きなてるてる坊主が!







野外イベントは相当に体力を消耗します。



今回はお昼前に現場に入ってから夜の22:00まで。



司会業は体力勝負でもあります。







多くの現場を経験しているこきざみインディアン。



地元の方々にも愛されております。



立ち寄った商店でおばちゃんと立ち話したらば、



「あい、あんた、こきざみインディアンのマネージャーなの?!もーりーよく来るよ!」と



プライベートまで教えてもらいました(笑)







ちょっと画像では伝わりにくいかもしれませんが…。



ステージがめちゃくちゃ豪華でした!



大型ビジョンもよく見えました。



あれは演者さんが喜ぶだろうなぁ。



カメラ2〜3台でアップとかもバッチリ映し出されておりました。







これはあんまり関係ないんですけど、



公園内に、この木なんの木、気になる気になる木、と同じぐらい



気になる木がありました。







夕方から別の現場へ。



劇団H2Oの金城明斗が出演する、



沖縄初のDJ・ビートボックスのコラボイベント



『第1回うとぅおーらせー』に行ってきました。



オープニングのダンスで出演しました。



彼のように才能ある若者が、



「東京ではなく、沖縄で勝負できる環境」を早く作らないといけないなと思いました。



マネージャーとして「沖縄に残って」と言ったところで、



仕事を保証できるわけではないのです。



「あ、別に東京行かなくても、ここで勝負できるかも」と思わせるような環境がなければ、



沖縄のエンタメ界も発展しないのではないか。



ここ1年ぐらいは、そのことばっかり考えています。



何より僕自身が、もうあまり時間がないというか、



長男が来年、小学校に入学します。



学校の授業で「お父さんの仕事は何?」と聞かれる場面もあるでしょう。



その時に息子は何て言うんだろうか。



危機感を持たせてくれた家族に感謝。