お疲れ様です。



昨日はじゅん選手が「しまくとぅばの日に関する条例」制定10周年のシンポジウムに登壇しました。







現在のしまくとぅばに関する現状、



言葉を残していくためのアイデア、



これからの自身の目標などを話しました。







こういった営業はまさにじゅん選手ならでは。



大先輩がたと並んで自分の意見をしっかり、



時に笑いも交えて話していました。



客席で見ていて感じた事は、



『先輩から盗めるうちに盗んでおかないと』という事です。



当たり前の話かもしれませんが、



いつかは人間、みな、天に戻っていくわけで…。



その時に「あぁ、もっとあの方から色々と話を聞いておけば…」とならないように、



その先輩が持っている財産を全て盗んでおかないと(語弊ありありですね)。



個人的な意見になります。



客席を見渡すと、やはり年齢層が40代以上が多かったです。



しまくとぅばについてはやっぱり20〜30代を中心に関心を持った方が未来があるのかな、と思いました。



と、同時に、だからこそじゅん選手の役割はとても大切なことだと思います。



本人も話しておりましたが、



「自分のネタ(笑い)を通して、若い人たちに少しでも、しまくとぅばに興味を持ってもらえれば」



大げさかもしれませんが、これがじゅん選手のミッションなのではないでしょうか。







控え室で悪ふざけもしますが(笑)



本人、めっちゃ緊張してました(笑)