お疲れ様です。



いきなりですが、



芸人さん・役者さんに限らず、



歌手の方、絵描きさん、パフォーマーの皆さん、



とにかく「表現者」の方、全ての人たちに当てはまると思うのですが。



「下積み時代に必要なモノ」って何でしょうか。



大いなる野望?



あくなき探究心?



それとも向上心?



ここでちょっと話を変えますが…。



昨日はダンスバトル「BURST」に出てきました。







ちょっとダンサーっぽく横文字を使いまくります。



ヒップホップ、ロック、ポップ、



各ジャンルのダンサーさんが30名以上エントリーして、



予選では45秒の1ムーブを



ジャッジの方々、オーディエンスに自分をレペゼンします。



その中から、各ジャンル、ベスト16が残り、



そこから決勝トーナメントが行われます。



分かったじらーしてすみません。



そのBURSTに向かう時、



息子が僕に、



「とーとー、今日、お仕事、休みでしょ?公園に行きたい!」と言ってきたんですね。



う。



「ごめんね。とーとー、ダンスしてきていい?」と聞くと、



子供が少し寂しそうな顔をするわけです。



その時に、そばにいた嫁さんが、



「とーとーはこれからダンスだから、応援して。お家に帰ってきたらダンス見せてくれるってよ」と言ってくれました。



そうです。



表現者の方々にとって、



下積み時代に必要なモノは



『家族の応援』だと思います。



家族の「頑張ってね」の一言がどれだけ力になるか。



逆に家族の理解がないと、



表現活動を続けるの、しんどいと思います。



ダンスバトル、



また予選を通過できなくて、



悔しいやら、情けないやらで家に帰ると、



外で嫁さんが子ども3人を汗だくになりながら遊ばせているわけです。



「いや、別に私、子どもと遊ぶの好きだから、なんか苦労してるとか思われたくないし」というスタンスの彼女ですが、



とにかく感謝しかありません。



子どもたちがもう少し大きくなった時に、



「俺なんかの親父、かっこよく踊れるぜ」と自慢してくれたら、



これ以上に嬉しいことはないかもしれません。