お疲れ様です。
中村雅俊さんの歌で
「いろんな出会いに感謝しながら〜♫」とありますが、
この出会いは感謝できません。
そんなことより。
今日はいろんな出会いに感謝する日でした。
まずは沖縄県産業振興公社の
仲田賢さん。
公社とは
新しい事業を産み出す支援をしてくれます。
ざっくりした説明ですみません。
先日の舞台『手登根一家の民泊物語』は
この方からのアドバイスがなければ創作できませんでした。
「修学旅行生へのメニューで沖縄の演劇の可能性を探りたい。民泊は可能性あるんじゃないか」と
たくさんの資料をいただきました。
きちんと注目すべき数字にはマーカーを引いてくださって。
細やかなお気遣いの人、仲田賢。
たまに仲田さん家の部屋飲みに誘っていただきますが、
その時のおもてなし。
滝川クリステルもびっくりです。
仲田さん、これからもよろしくお願い致します。
その後は株式会社オフィス琉星、
『琉星太鼓』の野原康市さんを訪ねました。
野原さんには手登根〜での出演に加え、
太鼓演舞の指導もお願いしました。
台本を渡して、お伝えたのは「2分30秒前後で演舞を作って、劇団員も遜色ないくらいの実力まで指導してほしい」という
ムチャぶり。
野原さんはそれから何も言わずに
自ら劇団員とスケジュール調整して、
稽古をつけてくれました。
ご自身も毎日のように本業のお仕事が入っているのに。
野原さんとは15年くらい前の「大航海レキオス」というミュージカルで一緒に舞台に立ちました。
それから10年以上、会わなかったのですが、
ひょんな事から2年前くらいに再会して、
琉星太鼓という演舞集団に所属していることを知り、
その時に演舞を観ました。
どぅまんぎました。
生意気にも「もっと沖縄の人に琉星太鼓さんを知ってほしい!」と思ったのです。
(もちろん琉星さんは県内イベントで活躍されていて、海外でも受賞されている実績のある方々です)
今回、沖縄を題材にした舞台を書く時に、
野原さんが頭に浮かび、
劇中で演舞を披露するという構成が出来ました。
15年前に知り合って、
またこうやって一緒に舞台を創れたこと。
いろんな出会いに感謝です。
この出会いは無理。
そしてそのまま『Sガレージ』へ。
舞台のスポンサーにもなっていただきました。
バイクの無料回収から修理までお任せ!
人情味あふれる親父さん。
島仲信一郎さん。
2年前『飛べ!琉球鳥人』という市民劇で主役を演じた方です。
オリジンメンバーの相談役(笑)
Sガレージさんのみならず、
僕がスポンサーの方々に対して心がけている事が、
「プライベートも報告する」という事です。
例えば子どもが産まれた時なんかは必ず報告します。
基本的にスポンサー様との関係はお金が介在しますが、
できるだけ、人としてのお付き合いもさせてもらえるように
迷惑のかからない範囲でプライベートの報告もします。
単純に嬉しかった事や悔しかった事も話したいんです。
信一郎さんはこの体格でなちぶーです(笑)
舞台が終わった後に目を真っ赤にしている信一郎さんを見ると、
この方をもっと泣かせたいと思うのです。
あと、舞台の感想も率直に伝えてくれるので、
とてもありがたいです。
少し話は変わりますが、
僕は舞台のアンケートを読む際は
不評な感想を探します。
でーじ凹みますが、不評こそ命。
誹謗中傷とは違います。
凹みますけど。
話は戻って信一郎さん。
これからも飲みに誘って下さい。
あなたの周りにあるバイクの不動車、
無料で回収しまっせ。、
「他のお店でさんざん断られたのに!」というバイクも
ぜひ相談してください。
今日1日、いろんな出会いに感謝しました。
これは無理。





