お疲れ様です。



マネージャー業務の形態として、



特徴をあげるとしたら、



・定時がない
・仕事する場所を選ばない



という2点があります。



簡単に言うと「いつでも、どこでも仕事ができる」という感じです。



早朝のロケが北部であれば、



もちろん同行しますし、



映画やドラマのスケジュール調整は、



基本的には前日の夜にしか判断が出来ません。



スマホがあればメールの対応もできるので、



家だろうが、公園だろうが、24時間どこでも仕事ができるわけです。



こう書くとハードな感じに思われますが、



僕はこの業務形態が性に合っているのです。







三男が熱を出したため、



事務所まで連れてきました。



まず朝の事務所には僕と秋山ひとみさんしかいないため、



あまり気兼ねせず、連れてこれます。



Wi-Fiが飛んでいるのでユーチューブざんまい。



ちなみに「ポンチャラリン」にハマっています。



仕事をしていると、飽きてグズります。



そしたらすぐに車に乗せて



近くの泊大橋を1回渡ればご機嫌です。



車に乗せたら寝ます。



そしたら停車してスマホでメール対応が出来ます。



緊急性の低いメールに対しては家に帰ってから返信すればいいわけです。



子育て中のこの時期は、



マネージャーの業務形態にどれだけ助けられたか。



もちろん打ち合わせや同行が入っている場合は連れてこれません。



今日はたまたまラッキーでした。



いつも嫁さんにばかり負担をかけてしまっているので、



出来るときはちゃんとやらないと、



嫁さんの苦労も知ることが出来ません。



ちょっと話がそれますが、



児童虐待のニュースを見たときに、



子どもが出来るまでは「えーひゃー、子どもがかわいそうに…」と思っていましたが、



今は違います。



今は「明日はわが身」と強く思います。



僕と、ニュースに出てくる加害者の親との違いは「たまたま」です。



僕はたまたま嫁さんに恵まれ、



仕事の形態がたまたま育児に合っただけ、



たまたま実家の両親も健在で、



たまたま虐待にまで発展しない環境にあるわけです。



これがもし、



誰のサポートにも頼れない、



毎日の仕事で精一杯で、



精神的にも追い詰められる状況だったとしたら。



果たしてそれでも「僕は絶対に虐待はしない」と言い切れるだろうか。



全く自信がありません。



ちょっと話が暗くなったので、この辺で。



子どもが成人するまで育児をやりきった人、リスペクトです。