お疲れ様です。



物事の上達に関しての第一歩目は



「ひたすら見る」ことではないかと思います。



ありがたい事に、僕は毎月お笑いライブの音響をやらせてもらえるのですが、



最初はちょっと嫌だったのです。



嫌というかプレッシャーというか。



音響を失敗してしまったら



1ヶ月間、稽古を重ねてきた芸人さんのネタを台無しにしてしまうので、



かなり緊張してしまうのです。



ただ、そんな気持ちで参加するのは楽しくないので、



毎月、見ることに集中しました。



お客様から笑いが起きたり、



自分でも音響しながら笑ったときに、



「何で今笑ったのか」を考えてメモするようにしました。



もちろんその理由が当たってるかどうかは分かりません。



あくまでも自分なりの解釈なので...



でも毎月毎月、見る量が増えていくと、



ある程度「あ、多分これ、笑いが起きるな」という見込みの打率が上がってきます。



なので、例えば自分より若い役者さんが「どうしたらいい役者になれますか」と聞かれたら



「たくさん裏方に入って、ひたすら演者を見てみたら」と答えます。



裏方の経験は何に代えがたい財産です。



少し話は変わりますが、



「笑いが取りにくい」のは「怒り」で入るときのセットです。



もちろん演技ですが、



芸人さんが怒ってる芝居で展開するコントは笑いを取るのが難しいと感じます。



逆に怒りで笑いを取ってる人は相当すごい気がしています。



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次男はヒーロー戦隊が大好きなので、



チラシの細かい部分もチェックします。



変身ポーズの違いも教えてくれます。



好きこそものの上手なれ、とはよく言ったものです。