お疲れ様です。







今日はノーブレーキが「第34回与那原大綱曳まつり」の司会でした。



今回の司会とは少し話がずれるのですが、



僕はノーブレーキのお笑いライブでの舞台さばきが大好きです。



特にオープニングやエンディングでの企画の時。



ライブではリップサービスが仕切ることが多いのですが、



MCの説明が足りない時に補足したり、



他の芸人さんがボケた時の拾い方、



少しライブの盛り下がった時に自らボケて、



またムードを盛り上げる力。



この舞台さばきが抜群だと思います。







ライブの時、



僕は音響で上からステージ全体を見渡せる場所にいます。



ここで見ていると、



各芸人さんの動きがはっきり分かるのです。



周りの空気を敏感に読んで、



行くか、退くかの判断をしているノーブレーキを見るのが大好きなのです。



特に二人は「引き際」の判断が抜群だと思います。



ボケすぎて客がお腹いっぱいにならないように、



どこかで引かないといけないのですが、



演者は基本、前に出たがりなので、



その判断が難しいんですね。



いっぱい話したいし。



だから僕は「いい芸人さん」の条件として



「引き際の良さ」が挙げられると思っています。



行く時は行くし、退く時は退く。



サッカーで言うところの「シャドーストライカー」「1.5列目」のノーブレーキの凄さは



上から全体を見ていた方が分かりやすい。







今日の司会も屋外でしたが、



暑い中、最後までお疲れ様でした!