お疲れ様です。


僕が大好きな「脳」の話を少し。


脳は「心よりも身体を信じる」という機能があります。


例えば、心が落ち込んでいる時、


わざと「元気よく胸を張って」歩いて下さい。


それで脳は「あ、俺、元気だ」と判断します。


脳は心が落ち込んでいても、


活発な身体の方を信用して、


元気が出るホルモンを出します。


すると、心も元気が出ます。


僕は逆のパターンを経験しました。


ある日の朝、


心では「仕事に行こう、今日も頑張ろう!」と思っていたのですが、


金縛りにあいました(笑)


その日の夕方、


「劇団の時間だ!仕事には行けなかったけど、稽古に行こう!」と思っていましたが、


また金縛りにあいました(笑)


身体が動かなくなったのです。


それからですかね。


僕は心より身体を信じています。


今やっている劇団の稽古でも、


役者さんはアルバイトが終わって稽古に来ています。


いきなりハイテンションで芝居をやれと言われても、


正直、難しいんです。


そこは理解しているつもりです。


だから言うんです。


「とにかく身体を大きく動かせ」と。


何も考えなくていいので、大きく動かしてくれと。


そしたらテンションは後からついてきます。


一概には言えませんが、


皆さんも落ち込んでいても、


鏡の中の自分がいい肌してたら多分大丈夫(笑)


逆に、心が元気なつもりでも、肌荒れとか、腰が痛いとか、


何か具体的な症状が出ていたら、


ちょっと休むのもいいかもしれませんね。


僕にとって、自分の心はアテになりません(笑)


落ち込んでいる、そこのあなた。


試しに顔を上げて、胸を張って歩いてみて下さい^^


脳はいい感じでバカちんです^^



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