お疲れ様です。






告知です。







告知です。






僭越ながら作・演出をやらせてもらっています。






劇団O.Z.E公演「手登根一家の民泊物語」が






来る8月6日(土)・7日(日)に上演されます。






もともと脳科学が好きで、ある本を読んでいたら「前向性記憶障害」というのを知って。






簡単に言うと、脳がダメージを受けたその時点から、記憶を定着させる事ができないという事です。






例えば「今日の出来事は明日には忘れている」という感じ。






これを読んでから僕は、






「うわー。これ、旅館の女将さんとか、一期一会の商売をしている人が前向性記憶障害になったら大変だなー。マジで一期一会になるなー」と思い、






これはドラマになるなーと考え始めた所に、







県の組織で働いている先輩から







「県内で民泊が伸びしろあるぞ」という情報を聞いて、







無理やり結びつけました。







民泊とは、修学旅行生がホテルではなく一般家庭に泊まることです。







前向性記憶障害の女子高生が、修学旅行で民泊をする。







というのが基本的な設定です。







ぜひご来場ください!よろしくお願い致します。