お疲れ様です。





僕は「人間失格」という名前のキャラクターを作っています。





「あれは何をやってるの?」と聞かれる事があります。





ダンスの練習です。





通っているダンススクールで、一度、レッスン生の練習風景を見せてもらいました。





その時に感じたんです。





「凄すぎる。追いつくには残りの寿命じゃ足りない」と。





その時に考えたんです。





「同じ土俵に上がったら勝てない」と。





そこからダンサーの方々にはなくて、自分にあるものを探してみました。





それは「創作ができる」「芝居ができる」「演出ができる」の3つでした。





「永田健作」という人間では勝てないので、





「人間失格」というキャラクターを創って、自分で演出しようと。





あとショートカットでダンスの実力を上げたいと思い、





鏡の前ではなく、人の前で練習しようと思いました。





でも、ただ、路上で練習するのももったいないと思いました。





僕が大切している考えで「他人との出会いが自分を変える」というのがあるので、





フェイスブックを使って、いろいろな人に声をかけました。





そこで最初に受け入れてくれたのが、らむ亭の「土門拓朗」さん。






僕が何をやるのかも特に聞かずに「バカなことやってんなぁ。毎週やってよ」と言ってくれたました。





そこから1年、毎週やらせてもらいました。





それから3番目の子どもが産まれたこともあり、





少しずつ不定期にはなりましたが、今も続けています。





最終的な目標があるっちゃあるのですが、





単純にやってて楽しいのです。





もしかしたらすごく落ち込んでいる人がいたとして、





道を歩いていたら真っ白い気持ち悪いのがいて、ちょっと笑っちゃう、みたいな。





その一瞬でも笑ってくれたら、すごくありがたいと言いますか。





嫌なことを一瞬でも忘れさせる事が出来たのなら、すごく嬉しいです。





今は国際通りの「大湾洋服店」の皆様にお世話になっているのですが、





「お疲れ様。また来てよ」の言葉が嬉しくて、その言葉でまた次やりたくなります。





っていう感じで、この人間失格は一生やるだろうなぁ。





自分の話でした。失礼しました!