お疲れ様です。





マネージャーとして文章を書いているので、





その立場で気をつけている事も書いてみます。





一つ目は





「モチベーションの低い人は放置する」です。





すごく語弊がありそうで怖いのですが…。





考え方の一つとして「あまりやる気のない人を奮起させるのも大事な仕事だ」というのがあるかと思いますが、





僕にその考えはありません。





すごく乱暴な言い方をしますと、





「何でやる気のない人のケツを叩かないといけないんだ」と思っています。





これは僕が半分プレイヤーでもあるからかもしれません。





芸人でも役者でもタレントでも、





「有名になりたい」と思うのであれば、





必要なのは「魅力」や「技術」の前に





「やる気」だと思っています。





僕は正直に全てのプレイヤーを尊敬しています。





だからこそ僕が「もっと頑張ろうぜ!」なんて言うのは、何か違う気がしています。





どんなに魅力的な人がいたとしても、





本人にやる気がなかったら、マネジメントするのってとっても大変だと思います。





そこに労力を割くよりも、





やる気がある人に目を向けた方がお互い楽しい気がしています。






「モチベーションを上げてあげよう」とは考えませんが、





「どんなやったらモチベーションが上がるのだろう」とはよく考えます。






これはマネージャーとしての立場にいる時の考え方です。





市民劇のワークショップをやる時などはまた少し考え方を変えています。