お疲れ様です。




劇団O.Z.Eが市民劇の参加者を募集しております。




以下、募集の内容です。




ひーぷーが作・演出をつとめるAIGグループ協賛の市民劇「飛べ!琉球鳥人2016」への参加者を募集しています!


ライト兄弟よりも100年も早く有人飛行を成功させてと伝えられている「飛び安里」こと安里周當。


そのスピリットを引き継いだ現代の安里家のストーリー。


過去3回の公演で延べ動員数3500名を超えた市民劇が今年も帰ってきます!


経験・未経験は問いません。


対象は小学4年生~一般まで。


これまでの公演では学生から60代の大先輩まで幅広い応募があり、


稽古を通してチームワークを深めてきました!


以下の要項をご確認の上、お問い合わせ・ご応募はオリジンコーポレーション(098-866-6118)までお電話ください!


【作品名】
AIGグループ協賛
「飛べ!琉球鳥人2016」


【公演日】
2016年11月5日(土)・6日(日)


【場所】
パレット市民劇場


【稽古】
7月からスタート予定(週3~5回)
@那覇市内


【募集】
出演者数十名
(小学4年生~一般)


【お問い合わせ】
オリジンコーポレーション
(098-866-6118)




僕は主に「制作と演出助手」として参加しています。




制作ということで県や市の児童福祉の関係各所に連携のお願いに行きます。




そこでよく言われるのですが、




「近年の子どもたちは引っ込み思案が多いですよね…」という言葉です。




僕が本当に気をつけている事が「思い込みを持たない事」です。




もちろん引っ込み思案の子もいますが、




元気な子は元気です。




こればっかりは会ってみないと分かりません。




それに引っ込み思案が悪いわけでは決してありません。




「あまり意見を言わない」代わりに「人の話はよく聞く」などの裏側が必ずあります。




最近の若い子は~、


ゆとり世代だから~、



こういった括り方の言葉を聞いた時は



自分の中で注意信号を出します。




「思い込むなよ」と。





あとね、引っ込み思案になってしまう要因があると思ってて。





それは「失敗を叩き過ぎる」風潮です。




2013年、ワールドベースボールクラシック、




それまで「王監督」「原監督」で2連覇を達成していた野球の日本代表は




山本監督に率いられ準決勝で敗退しました。




その時の叩きっぷり。




こぞってメディアが「負けた原因」を取り上げて。




ベスト4ですよ?




ベスト4でもすごくないですか?




これで怒られたら毎回優勝しないといけないって事ですよね。





苦しいよ~。





俺が子どもなら日本代表の野球監督やりたくないもん。





ちょっと無理やりこじつけた感がありますが、





「最近の子どもたちは引っ込み思案で…」という前に




大人の責任も少し考えてみるのも大事だと思うんです。





「子どもにはもっとチャレンジしてもらいたい」と思うなら




大人がチャレンジすればいいんです。




子どもに「頑張れ」と言ってあげる事ではなく




大人が頑張ればいいんです。





楽しい人生を歩んでほしいなら、




大人が楽しんでればいいんです。




と思います。