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売上げを上げるな!会社繁栄のためのマネジメント

売上げを上げることを目的にすると会社は繁栄しなくなる。
目的にするのはただひとつ、それは…従業員満足です。
一見関係のない日記が多いですがすべて従業員満足に繋がってます。

映画のお話です。

会社繁栄のためのマネジメント

からどんどん遠ざかっていってます。(笑)

ちなみに会社繁栄のためのマネジメント、

売上げをあげるな!ってコピーを頭に乗せていますが
実は他にあと4つ「~するな!」というものがあります。

売上げをあげるな!を含めて合計5つの「~するな!」を実行すれば
会社が繁栄します。

今日は映画のお話ですので

5つの「~するな!」はいずれ後悔…いや公開致します。

メルマガ形式かもしれませんし、
今、改造手術中のHPにアップするかもしれません。

映画です(笑)

以前の僕の好きな映画といえば
ゴダールの「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」、
「ブリキの太鼓」
「俺たちに明日はない」
「イージーライダー」
「ヤングガン」

屈折した内容とか主人公が最後に死んでしまうものが殆どでした。
(「気狂いピエロ」は最後に主人公がダイナマイトを顔に巻きつけ
爆死してしまう)

20代のころは死に美学やカッコよさを求めていたのかも。

今でもその手は好きなんですが自分が親になって
観る映画がコロっと変わりました。

同じく映画好きのカミさんの影響もあるかもしれません。

ヒューマンドラマを好んで観ます。
ウィルスミス主演の「幸せのちから」は今や僕のバイブル。
他に「ライフ・イズ・ビューティフル」
「アイ・アム・サム」
「カラー・パープル」(この映画は絶対観なければ!(笑))
「妹の恋人」(ジョニー・デップ主演ですが地味な映画です)等々、

その他B級C級映画も多くタイトルは忘れてしまったものが多いです。(笑)


ヒューマン系の他にやっぱロック系、音楽系もよく観ます。
「サウンド・オブ・ミュージック」は
カップヌードルがなぜか年に何回か無性に食べたくなる現象(笑)の
ような感じで観たくなる。

ロック系は本音を言えばストーリー的にあんまり
良くは無いものが多いです。
その中でも
オリバー・ストーンの60年代のアメリカ社会を描いた三部作の完結篇「ドアーズ」は
ストーリもさることながら迫力、臨場感という点で最高のロック系の映画でした。

今回はロック系の映画「パイレーツロック」を紹介します。

全体的にはB級映画なんでしょう。
ストーリーも単純ですし、
後半はあの船が沈む有名な映画をパロディーしてます。
(真剣にパロっていて結構迫力あるシーンです。僕は元ネタよりよくできていると思います)

60年代のロックを知っている人が観れば
ニヤニヤするシーンばかり
登場人物のDJたちは当時のロックスターをイメージに創り上げている
ドアーズのジム・モリソンだったり、
ジェームズ・ブラウンだったりと

しかし、この映画の通な部分が
DJたちを仕切るクエンティン(あのパイレーツオブカリビアンのタコ男を演じた
実は男前のビル・ナイが演じています)のモデルは
ビートルズのブロデューサー、ジョージマーティン。
ジョンとかポールではない。

メインのトップDJギャヴィン(リス・エヴァンス)は
ストーンズのブライアン・ジョーンズがモデル。
ミックとかキースではない。

そこが通なのです。(笑)
60年代のイギリスロックの空気満載!
少しひねくれた(キンキー)が好きなイギリス的な感覚。

日本の映画にはないニュアンスです。
(あっ、日本映画も好きなものいっぱいありますよ、ただし昔の奴
今の奴はぜんぜん映画じゃないもん…危険発言(笑))

まあ、そういう60年代を知らない方でも
充分に楽しめます。
知らない方に是非観てもらいたい。
音楽(ロックンロール)が熱かった時代
悪魔の音楽、不良の音楽と言われていた
ロックンロールがいかに愛されてきたか。

あの時代の音楽が今のJ-POPの原点でもあると思います。

そして誰もが
最後のシーン「ロックンロール!」で泣きます。
そして一緒に拳上げてしまいます。

本当に?

って疑う方は是非借りてみてください。

GEOなら50円で借りれます(笑)


僕は講師の仕事をしています。
なので先生と呼ばれておりますが
実は僕には10人の先生がいます。
っていうか先月10人も先生が増えたのです。

すごいでしょ!

10人の先生は
僕の知らなかったことを
たくさん教えてくれます。

様々な才能や得意技を持った
先生たちです。

幸いなことに
先生たちが知らなくて
僕がたまたま知っていることが少しあるので
お返しに提供しております。

提供できる機会があるということは
本当に幸せなことです。

いっつもありがとうございます。

150%サポートさせてくださいね。
マーティングってさあ

それができる人って

やっぱ、そのへんを勉強してる人とか
そこそこの企業のマーケティング部で

カッコよくスーツ決めてる男性とか
スーツにスカーフみたいなの首に巻いて
颯爽と仕事している女性の人たちにしかできんよなあ

って思いっきり皮肉言ってみました。

俺らマーケティングって何って尋ねられても
答えられへんもん。

ああいう人って140字以内で
確実に答えられるんだろうな
それもカッコいい専門用語入りで

僕のエリートコンプレックス満開です。(爆笑)

もし、あなたがマーケティング力がないって
お悩みでしたら(笑)
心配いりません。
もう、僕たちって普段からマーケティングしているし、
その力があるのですから、

誰かのプレゼント探しなんかは代表例

生活すべてにおいて僕たちはマーケティングしています。

例えば、僕らが子供の頃
夏休みにカブトムシを採りに行ったりしてましたが
どの木にたくさんいるかって
リサーチしました。
これもマーケティングかなって。

そしてその結果がよかった時
プレゼントして喜んでくれた
今日観たテレビが面白かった
カブトムシがいっぱい採れた
試験のヤマが当たった
レジのお姉さんがきれいだった(笑)
これすべて、あなたのマーケティングの力のおかげです。

だからマーケティング力あるのです。

なので仕事でも応用できる筈です。

別にスーツ着なくても
首にスカーフ巻かなくてもできますから
安心してください。(笑)