売上げを上げるな!会社繁栄のためのマネジメント -22ページ目

売上げを上げるな!会社繁栄のためのマネジメント

売上げを上げることを目的にすると会社は繁栄しなくなる。
目的にするのはただひとつ、それは…従業員満足です。
一見関係のない日記が多いですがすべて従業員満足に繋がってます。

「センセイ、このクラス良いクラスですね。」

と言われました。

私はとある学校で講師していますが

教え子さんからいただいた言葉です。

それはね、みなさんが素晴らしい生徒さんだからなんですよ。

教えているときは

いつも
最高の講師による
最高の授業を



時折グダグダになりながらも(恥)

心がけ、おまじないをし
舞台(授業)にのぞみますが

それ以外では
あんまり良いセンセではないかもなんて。

だから、そのような
言葉をかけられると
感激もんです。

よし、またそれ以上のものをって
頑張るのが楽しくなります。

自分でいうのもなんですが
そういうときは
スキルが上がっているのかなって思います。

本当に感謝ですね。

生徒のみなさんが
僕を講師として育てている。

感じます。

サンキュです。



「私は、そんなに稼がなくても
食べていける分だけで充分幸せ」
って言う方たくさんおられます。

さらに、「あんまり稼ぐと良くない」とか付け加える方も。

ホンマか~ってツッコミ入れたくなりますが(笑)

もう一度、

本当にそうですか?

たくさんのそういう方を見ましたけど
確かに食べていましたが、誰一人
幸せな顔をしていませんでした。
成功しているように見えませんでした。
「ああ、今月は出費が多いからなあ」って
言葉をよく聞きました。
その言葉を聞くたびに
そんなのやっぱり嘘や。

しかし、この世の中には
食べていけるだけで
本当に心の底から幸せを感じ満足している方も
きっといるはずです。

例えばその方が月20万円の給料であっても
本当に心の底から幸せを感じ満足していたら
その方は成功者だと思います。

決して「ああ、今月は出費が多いからなあ」なんて
言わないでしょう。
毎日ニコニコ充実しているはずです。
そして健康だと思います。

仮にその方が
もう少し収入をあげたいな
って思ったら、
必ず実現できるでしょう。
なぜなら成功者の心を知っているから。

なぜ食べていけたら充分だと思いながらも
実は幸せでない、また食べていけてなたっかりするのかな?
って真剣に思います。

たくさんの理由があると思います。
その中のひとつが
こうなんじゃないかなって。

目標が
「食べていけたら充分」というところに設定しているから。

いやいや、私はそうじゃない、
本当はそうではなくお金はたくさん欲しいんだ、
人前では体裁上そう言っているだけだ。
って反論される方もいるでしょう。
しかし、お金はたくさん欲しくても
そんなことを嘘でも何回も言ってしまうと
潜在意識的に目標が「食べていけたら充分」に設定されてしまいます。

目標が設定されると
「食べていけたら充分」ということが達成率100%になります。
それで一生懸命働いても
100%に達することができません。
ということは食べていけない状況にはまるのです。
人は100%を目指して何かをやっても
せいぜい6~70%程度しかできない。
70%できたら充分合格なんですが、
「食べていけたら充分」という方の表情を見たら
実際の達成率は50%もないのかなって感じます。

あのジェームス・スキナー氏のあるセミナーのCDで
10回の腕立て伏せができるようになるには
何回目に力を入れれば良いかというのがあり
その答えが12回目でした。

そうです。物事100%達成するには120%(以上)を目指して
やらなければならない。

しかしですね、今はすべてのことにおいて
レベルが高くなってきました。
150%いや200%位やらなければ
実際の100%に到達できないのかもしれません。

これを厳しいと思うか
やりがいがあると思うかは
僕たちの心次第ですね。

200%も!
そんな~厳しい!
って思いません?
正直僕も思います。
こんなことを書いておきながら(笑)

ちょっと最後に質問
100を達成するのに120やる
100を達成するのに200やる

どっちの100が価値がありますか?
どっちの100が本物ですか?
どっちの100が長持ちしますか?

追伸:テーマは生き方にしようと思いましたが
    自分自身をマネジメント(管理)するという意味があるかなっと
    いうことでテーマをマネジメントにしました。


何回も書いているので
くどいかもしれませんが

重要なことは何回でも書きます。

責任

シンプルです。

ある方がこうおっしゃってました。

本物であること(もの)
重要であること(もの)



だいたいがシンプルにできている。

さて、上司の仕事は
責任をとること。
下品に言えば
ケツを拭くこと。

優秀な管理職になるための本が
あったら、
多分10の法則とか
20の心得とか
そんな感じで書かれているのかもしれません。
そしてその中の一つに責任を取ることという項目があるのでしょう。

もし、そううだったら
そんな本があったら
ごめんなさい。
違います。って

責任を取ることを
ノウハウ、手段、法則等の一つにしてはいけません。

責任を取ることは
上司にとってベースになるものです。

これがなければ上司の資格なし!

上司としての下地なのです。

下半身全体が責任で作られているような感じ(笑)

それがあって、いろんな上司としての
ノウハウを得ることができる。

どんなに仕事が優秀で売上にも貢献して
会社のことをよくわかっていても
責任を取るという仕事ができなければ
上司の資格なし。

極端ですがね。

それだけ重要なのです。

極端ついでに

上司が責任をきちんと取れることができる会社は
売上も上がり、必ず繁栄します。

そして、そういう上司を育てコーチングしていくのは
部下である、従業員さんたちなのです。