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managedtraderseriesのブログ

Managed Trader SeriesのMA系ストラテジー運用状況を報告するブログ。

先週は重要な指標が多く発表される週という事で
トレード自体に集中させていただきました。

年明けの相場状況としては非常に不安定な様相となっており
特別な状況と判断しながらのコントロールになります。

原油安は特に新しい要素として影響しており
成行を見守る段階にあり、様々に判断を下す段階では
今は無いように思いますが

その他、ギリシャ問題やECBの追加緩和などの
イベントが今月後半までは存在し
まだまだ不安定感は残るものと思います。


MA1


多くの予測では、ドル高の流れは
今年も継続とするとされるものの、円を更に売り込む
状況でも無い中で、ポンド円も下値を拡大しています。

MA1では、基本戦略を一度弱めながら
売りポジションのヘッジを所々で用いて
コントロールしながら、同時に確定利益を積んでいます。

スタート時から開始している方は
利益率12%超となっています。


こう言った時期は第一期の時にもあり
最終的には利益に転換してサイクルを終了してきました。


状況的には、含み損は増えたものの
証拠金維持率的には今も高水準にあります。

ドル円の上昇が一巡している中、対円で調整局面になっている
という見方をしますが、上述の要因から長めのサイクルに
なると思いますので、暫くは忍耐のトレードになりそうです。


現在買い持ちのポジショニングになっていますが
損益分岐点は187.77円となっています。

相場の様相を見ながら、適宜構築して
終結に向かうためのコントロールをします。


ポンド円では、平均ボラティリティーが
8.1円となっていますので、材料があれば平気で
8~10円程の変動がありますので

キャッチアップできない値幅ではありません。


今月は長い勝負になるかもしれませんが
一喜一憂せずにご覧いただければと思います。
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

MA1


MA1は、昨年11月13日から第二期を開始しましたが
ここまででスタートからお付き合い頂いた方には
8.96%程の利益という事になりました。

昨年は様子を見ながら、クリスマス前に一部を
利益確定したりなど、ポジション調整を行いましたが

その後の動きの中で、更にポジション構築を
進めて今に至ります。


昨年末に向けて、ポジション調整などから
大きく値を崩した局面もありましたが
市場の予想に沿った形で年明けは値を戻しています。


年始という事で、まだ市場参加者が少なく薄商いの
様相となっていますが、そんな中でも
指標に左右される局面もあろうかと思いますが

動きを見ながら適所でコントロールしていきます。


本年の見通しとしては、中期に円安の流れは
変わりないものとして、ポジションを調整していきます。


現在のMA1の状況は、昨年の動きを見た上で
ヘッジ目的の売りを1つ入れています。

全体的には大きく買い持ちのポジショニングとなっており
相殺する、もしくは損切りするなどの措置を、状況を見て
判断いたします。


現在含み損状態で推移しており
含み損率は、6.2%程となっています。
(16:14現在)

証拠金維持率は高水準を保っておりますので
中期円安の予測の中で、危険な水準ではありません。


本年も何卒よろしくお願いいたします。
MA1



12月23日


今月頭から高収益モードとしてポジションを
構築してきたMA1ですが、本日それらポジションの
一部を利益確定しました。

利益率は、3.21%程の増加となり
第二期運用開始(2014年11月13日~)からの
利益率を、8.96%と伸ばしました。


現在は4本のポジションを残留させている状態で
含み損率は、5%程になります。(21:20時点)


MA1のロジックでは、1サイクルで全決済が
通常ですが、今回は12月相場という事もあり
特別なサイクルとなっています。


本日決済の理由は・・・


薄商いの動きの中で、187円台前半に壁があり
動意がなく、暫くはこのラインを超えないと予測し
目標レート到達までの時間が長引くと思われた事。

ドル円でも120円台達成から
クリスマスを挟んで利食いが出る事も考えられ
一旦下落する可能性を考えた時に、折角含んでいる利益が
勿体ないと考えた事。

もしも利食いなどによる下落があった場合に備え
ポジションを軽くし、このサイクルの初期段階に
ポジショニングを戻して、資金にかかる負荷を減らし
安全性向上を計る。


等の理由があります。


ポジションを4本残した理由に関しては
一旦の下落があっても、近い内には
上昇するものと予測しており

決済後に新たにポジションを構築し直せば
プラス転換して終了できるレベルのポジションだと
判断しているからです。


動きの様子によっては、いくつかのポジションを
残留したまま年を越す事もあるかもしれませんが

見通し的には明るく、必ずキャッチアップできると
思いますので、ご期待頂きたく思います。