先週は重要な指標が多く発表される週という事で
トレード自体に集中させていただきました。
年明けの相場状況としては非常に不安定な様相となっており
特別な状況と判断しながらのコントロールになります。
原油安は特に新しい要素として影響しており
成行を見守る段階にあり、様々に判断を下す段階では
今は無いように思いますが
その他、ギリシャ問題やECBの追加緩和などの
イベントが今月後半までは存在し
まだまだ不安定感は残るものと思います。
多くの予測では、ドル高の流れは
今年も継続とするとされるものの、円を更に売り込む
状況でも無い中で、ポンド円も下値を拡大しています。
MA1では、基本戦略を一度弱めながら
売りポジションのヘッジを所々で用いて
コントロールしながら、同時に確定利益を積んでいます。
スタート時から開始している方は
利益率12%超となっています。
こう言った時期は第一期の時にもあり
最終的には利益に転換してサイクルを終了してきました。
状況的には、含み損は増えたものの
証拠金維持率的には今も高水準にあります。
ドル円の上昇が一巡している中、対円で調整局面になっている
という見方をしますが、上述の要因から長めのサイクルに
なると思いますので、暫くは忍耐のトレードになりそうです。
現在買い持ちのポジショニングになっていますが
損益分岐点は187.77円となっています。
相場の様相を見ながら、適宜構築して
終結に向かうためのコントロールをします。
ポンド円では、平均ボラティリティーが
8.1円となっていますので、材料があれば平気で
8~10円程の変動がありますので
キャッチアップできない値幅ではありません。
今月は長い勝負になるかもしれませんが
一喜一憂せずにご覧いただければと思います。