12月16日
現在MA1はいわゆる高収益モードとして
ポジションを構築している局面にあります。
これは、MA1のロジックの特徴であり
過去1年以上リアルで運用してきた中でも
何度も通過してきた局面です。
ポンド円の値動きに併せて、適所でポジションを追加し
反転した時に全てのポジションを手仕舞うことで
より大きな収益に繋げて来たというモードになります。
この局面では、その性質上含み損を抱えて
暫くの間推移すると言う事になりますが
全てのポジションをプラス転換で手仕舞う場合もありますが
トータルでの含み損益がプラスになった時に手仕舞うという
パターンもあります。
ですので、その保有期間についてはまちまちですが
いずれにしても、このモードの終着点では
まとまった収益を獲得してきたという過去がありますので
是非楽しみにして頂ければと思います。
さて
週明けの相場では、ポンド円は11月19日以来の安値となる
183.85円まで下げる場面がありました。
14日の衆議院選挙を、前評判通りの与党圧勝で通過した事で
アベノミクスが信任された格好になり、円安の継続が予想される中
原油価格の下落、主要国の株安等に影響を受け
リスク回避の円買いを促し、ポンド円も下落しました。
特にこの週は、ポンドは外部要因に左右される傾向を
指摘されているだけに、上記要因につれて反応しているものと思います。
この週の動きとしては、各所で『乱高下』という声が
聞かれましたが、実際そのような格好となっていると思います。
要因としては、上記で述べた事の他に
中国金融危機の懸念や、ギリシャ大統領選
クリスマス前の動きなど、大小様々な要因があり
思い切って仕掛ける事に警戒感を伴う状況です。
このような時には、色々な事をしたくなるのが
人間の心理というものですが
上値で買って、下値で売るような往復ビンタに陥るのも
又このような状況下で起こりやすい事です。
ブレないトレードが必要な局面でしょう。
MA1にしても、これまでもブレずにロジックを堅持してきたことで
過去の結果を生み出していますので、こういった局面で
何がしかロジックをいじると言う事は想定していません。
現在の市場の関心事は、何と言ってもFOMC声明だと思います。
『Considerable Time』という文言の削除が予測されていますが
これに関しては市場はすでにある程度織り込んでいるという見方もあり
これによって一気に為替が変動するかと言えばそうでないかもしれません。
このような事から、現在のMA1のモードはある程度長い期間の
推移を見るかもしれませんが、過度にご心配になる事のないよう
心がけて下さい。
■□MA1 Strategyの楽しみ方□■
FXに限らず、投資全般において言える事ですが
多くの利益を勝ち取ろうと思った場合、その分リスクを負うのも
当然のことと言えます。
そして、リスクを負った分、大きな利益となって返ってくる時の
達成感は得も言われぬものがあり、大きな投資の楽しみであります。
何よりも自分の資金が増える事が最大の楽しみであり
投資をする事の目的であろうと思います。
MA1は、今のように含み損で推移している中でも
それ程証拠金を圧迫していませんし、逆行時にはレバレッジが
掛かり過ぎないようにコントロールされて行きますが
そのような対応をこなしながら最終的な利益につなげて来た
過去があります。
こう言った『対応』というのが投資の醍醐味であり
それら対応を経て利益で終了した時の達成感は
相当なカタルシスであります。
これは、私ども運営側が得る事のできる
大変大きな高揚感であり、最大の楽しみと言えます。
一方、参加者様側としても同じ高揚感と楽しみを得る事ができます。
それ即ち、リスクを負った分収益として返ってくるという構図を
より現実的にする『対応』です。
申し上げたいのは、参加者様の『対応』によってMA1を
負けないトレードシステム
にする事が可能であると言う事です。
その対応の分だけリスクは回避でき
その分だけ獲得する利益が大きくなるというもので
『私の対応がこのリスクを回避させ、利益に繋げたんだ!』
という達成感も、同時に味わって頂けるものです。
私ども運営側の対応に、参加者様の対応もプラスすれば
MA1をより強固な負けないシステムにする事が可能です。
その方法をこのブログでは殊更申し上げませんが
そう言った意味でMA1は
全員で育てるシステム
と言う事ができます。
もちろん、その対応は頻繁にするものではありませんから
そうそう何度もそれを味わって頂けるとは思いませんが
その相互関係が意識された時
本当の負けないシステムになります。
方法については【参加者様通信】でお知らせしていきます。
どうぞ私どもからのメールをお見逃しのないよう
お願いいたします。