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夜空の下で

ブログというより備忘録

こんにちは、ショコラです。


先日、発展途上国に物の寄付をする機会があり、ダンボールに使わない物などを入れてました。


ミニマリストに憧れている私は、たくさんのものを手放した訳です。


その後、リバウンドしないよう、買い物をする時は一定の水準を設けるようになりました。

(関連記事  →買い物の基準)



趣味が文具なので、実行、徹底しきれていない部分もあります。


しかし、心境が変わりました。
大きく3点が変わりました。



1点目
高級文具への欲が軽減された

2点目
単なるジャケ買い (表紙の絵柄に惹かれて買うこと)  をすることが少なくなった。

3点目
全く同じ物を「壊れたら…」という理由をつけ、もう一つ!と言って買うことがなくなった。



つまり、むやみに物が欲しい!という思いが軽減されました。



例えば、ボールペンを挙げてみましょう。


こちらは一昨年、東京ディズニーランドに行った際、一目惚れをして購入した物です。



ミッキーの部分が、シンプルでカッコイイ!!尚且つオシャレで高級感!!素晴らしい!
こんな、私の理想が全て揃ってる物があるなんて!!!
というボールペンです。


ボールペンを衝動買いしそうになると、これを思い浮かべます。


すると、どんだけ好みの絵柄でも、一気に購買欲が (0にはなりませんが)  失せていくんです。不思議……。



何が言いたいかって、同じ用途のものを買う時は、「今ある自分にとってのベストなものが隣に置かれていた場合でも、それを買いますか?」と問いかけています。


他にも、欲しいと思ったら一旦カゴに入れるなり、手に持つなりし、売り場を回ります。

そして最後にもう一度「これは本当に欲しいの?」と問いかけます。

すると、私の場合は大概「家に同じような物あるからいらん」「また今度買えばいいや」という結論に至り、棚に商品を戻してしまいます。



後は、3点目の予備を買わなくなった事も自分の中では大きいです。




今までは、「このデザイン大好きだから」と、もう1つ同じものを買っていたんです。
あれです。保存用と使用用に!と買うイメージです。


しかし、ボールペンであればインクが切れるまで、消しゴムであれば小さくなるまで使い倒します。

するとどうなるか。
自分の中でそのデザインに飽きが来るわけですよ。
そして、2本目を使う時に、うわぁぁぁ!これ大好き!!という思いが半分以下になっているんです。

この経験から、どれだけ欲しくても1つだけ、という制限を設けるようになりました。



まとまりのない文になってしまいましたが、何が言いたいかというと、

断捨離を通し、物との付き合い方が変わりました。

ミニマリストを目標にするのならきっと、まだまだです。

自分なりにゆっくりと進めていこうと思います。

こんばんは、ショコラです。

最近、断捨離やミニマリストというものに興味を持っていますおねがい


必要最低限のもので暮らし、お気に入りに囲まれる。そんな暮らしが出来たらという憧れがありました。

今の夢は、スッキリと片付いた空間で、自作のフラペチーノとフレンチトーストをお腹いっぱい頬張ることです( ・ㅂ・)و ̑̑
(料理ですか?したことありませんし、苦手です←)



徐々に断捨離や片付けについての動画を漁りだしました。
すると、単純なので、どんどん興味が湧いてくるんですよね (笑)


元々、片付けは好きだったのですが、いかんせん勿体ない病でして……。スーパーでのお箸や袋は必ず取っておくタイプです(๑╹ω╹)


そんな私でも、徐々に物を減らせています。
そこで、捨てる際の基準をご紹介したいと思います。
細々とあるのですが、ざっと4つです。


①2年間以上使ってないものはポイ
片付けてたら、
(あぁ、こんなのあったなぁ…)
って物、ありますよね。そういったものは、まず捨てます(笑)


②同じ用途のものは5つ以内に絞る。

私は文具が大好きです。幼少期の頃から、ペンや消しゴムを色々と買って貰っていました。

「勉強に使うものなら惜しみなく投資する」という我が家の方針の影響も少なからずあると思いますが、とにかく文具が好きです。

しかし、そうして買い込んだ文具は使われることなく放置され、早10年以上。私は21歳になりました。
部屋を見渡してみると、折り紙や鉛筆など、使いそうにないものが沢山ありました。

実際、ノートは新品の物が50冊以上ありました。

①とは矛盾することを言いましょう。
全捨て  (=全部捨てる) や!!! とはなれません←
ですが、数を減らすことは出来るなと思いました。
本当は3つ以内が良いとは思うのですが、徹底してミニマリストになりたい!という訳でもないので……あせる


③これが今、4桁以上の値段で売られてても買うかなぁ?
①と②を通しても捨てきれないものは、最悪、値段で決めちゃいますね。
今、手に持ってるこの鉛筆、もしも1本1000円で売られてたら買う?
と。それでもし買う!となれば、理由がどうであれ残しておきますウインク


④友達や、他の人に譲るとなったら、あげれる?
(別名: そうだ、寄付しよう)

この観点は、①~③で見る時も並行して考えています。

今は使ってないけど捨てたくはない。
けど、他の人が使うならあげてもいいかな? という思いです。

①~③に当てはまらなくても、私の場合は大概がここに当てはまってくれました。

そうして当てはまったら、寄付や売りに出しますね。
新品同様で、外側の袋も残っているようでしたら、誕生日プレゼントに回したりもします (ボソッ)



例えば、私の通う大学では幼児教育を学び、保育士や幼稚園に就職したいという人。そういった所でボランティアをしている人がたくさんいます。

所にはよりますが、そこでの催し物に使う物品 (飾り付けに使うノリやはさみ等) は自前ということが多いです。
というか、
「使いたい (折り紙やクレヨンの) 色がない!!自前じゃん……」というパターンがほとんどですキョロキョロ

なので、折り紙をあげると、とても喜ばれました。

売りに出すのは取引が面倒だったりするので、大抵は寄付に回しました。


……と、ここまで語ってきたわけなんですけど、実際は、寄付をしてもしても、もので溢れかえってるので、もう少し何とかしたいなと思っていますショボーン


以上、自己顕示欲にまみれた記事でした。お読みいただきありがとうございました照れ



一緒にいると楽しい

心がほっこりする

支えになる



優先順位が変わる時

全ては簡単に崩れる

元から存在しなかったかのように



信じたつもりになっていた

どんどん違う方を向いて走っていく

どんどん空間が広がっていく

距離なんて元からなかった



信じる強さがあればいいのに

今回は、サバイバル・ウェディングについて書いていきます。
ここへ投稿されたということは、お察しの通り、推し俳優がそのドラマに出ているのです。

初見さんへ
ざっとネタバレあらすじした後に、風ぽんの萌えポイントを語るだけの文章になっております。



【ネタバレあらすじ】
主人公 さやか (波瑠) は、恋人の和也 (風間俊介。以下、風ぽん) と結婚を控えていたため、会社を退職。
しかしその夜、和也の浮気が発覚。会社に戻ろうとするも、そこには既に新たな人がいて、居場所は無くなっていた。

元上司の紹介で『riz』という雑誌の編集部に派遣される。
意気揚々としていたサヤカだったが、そこの社長宇佐美 (伊勢谷友介) から言い渡された仕事内容は『婚活コラムを書け』というものだった。しかも、婚活の指示を出すのは宇佐美である。断りたかったが、クビにすると脅されたので後には引けなくなった。

始めは、元カレとの復縁を試みた。内容は、和也からの連絡を全部無視して、追われる女になること。こっそり見ようとするも、宇佐美が見張っているのでできない。
やっと会う許しが出たと思ったら、「時間は30分。その後に男と約束してると言って切り上げろ」の条件付き。
渋々従うサヤカだったが、和也的には納得出来なくて………










【見どころ】
そもそも風ぽんと波瑠ちゃんが、ちゃんと恋人であるという設定が、2013年に放送された『マッチングラブ』以降。
 
波瑠ちゃんには、2016年のドラマ『ON 異常犯罪捜査官』で惚れました。

どちらかがチョイ役で出て、間接的にコラボ、というのは何度がありましたが!!!
元々推しだった風ぽんのこのタッグがガッツリ見れるドラマにまずはひたすら感謝ですよね。尊い!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン



今回の風ぽんは、クズ。

どれくらいクズなのかというと、浮気バレて波瑠ちゃんに問い詰められた挙句、波瑠ちゃんが有能すぎて無理。とか、波瑠ちゃんが結婚のために会社辞めた→重い。俺は辞めろとか言ってない。
と、責任転換をするくらいです。


だけど、私はフィルターかかりまくってますので、その場面ですら萌を見出してしまうのです。



①浮気発覚現場 (キーワード: 赤いパンツ)
明らかに他の女の子のパンツを『あぁぁぁ……プレゼント?』と、どう聞いても嘘やんけ!!って思うような言い回しをするところ。

1回目、疑問形で自分に問いかけて納得させた上で、2回目以降は、そう、プレゼント!プレゼントよ!!と、既成事実を無理矢理作ってる感。

誤魔化そうとしてるの見え見えすぎて、演技臭いんだけど、それすらも尊い。

目をキョロキョロさせながら言い訳をするんだけど、そんな頻繁にする訳ではなく、キョロ……キョロキョロ、みたいな一定のリズムがあってですね。

普段の童顔も相まってお前可愛いすぎんだよー!!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン  状態。肌もスベスベしておる。(きっとムーディーな暗めの証明のせい) 
目が綺麗……。またここで惚れるわけですよね(*´﹃`*)


波瑠ちゃんがブチギレて風ぽんの頭に乗る赤パン。不似合いすぎて笑う。
そして、パンツを頭から外すのを、手でつまんで外すんでなく、俯いて落とすのです。波瑠ちゃんに責められて取る気力すら失われてるくらいげんなりしている心情がよく出てる。




②30分の面会 (回想) シーン
自分からキレて出ていった癖に未練がましく波瑠ちゃんにLINEと電話をしまくるのですよ。けど、宇佐美との約束で連絡は一切入れられない波瑠ちゃん。
そのせいで会いたい欲が溜まっていたのか、会った時に波瑠ちゃんの気を引こうと昔話。


回想シーンの風ぽんがキラキラしている。笑い声もあるんやけど、喉がコロコロ鳴ってるの!!
ビー玉より重めのボール転がした音が通常なら、鈴をシャラシャラ鳴らしたようなあどけない声なんですよ!!

現状の風ぽんは、波瑠ちゃんを自分のものにしておきたいって気持ちが大半だから、やる気のない、低めの圧のあるとも取れる声なんだよ。
その低さの差が歴然としてて、過去にどんだけ和也がサヤカに惚れてたのかがよく分かる1シーン。



何の手違いか、30分の会う約束の後、イケメンが迎えに来るはずが、宇佐美社長が迎えに来るところで、置いてかれた風ぽんのキョトンと『わ、わけわかんねぇ……』ってなってる姿も合わせて可愛い。


③ラスト
最後、風ぽんが、波瑠ちゃんを迎えに来た宇佐美に嫉妬して、俺のものなのにっていう意味合いを込めて無理チューするところ。

波瑠ちゃんが帰ってきたところを橋の上で待ち伏せ。ヤキモチ焼いてる姿が!!ムッとしてるけどそれを表に出さまい、だけどお前それ焼いてるやろみたいな雰囲気が可愛い。

普通に考えてストーカーだけど、イケメン (推し) だから全然許される行為。


横顔が綺麗すぎて、所作がスマートすぎて!!
1回波瑠ちゃんが断るねんけど、その時の、えっ……からの、2回目無理チュー。
この時、うなじのところをガッチリ持ってるところがポイント。なんというか、やり方がスマート。ジャニーズなのにあんなガッツリやってしまって大丈夫なのか……大丈夫なんだろうな、風ぽんだし。

横顔も手も綺麗だからフューフューうっはぁぁぁ(ノシ 'ω')ノシ バンバン  ってなった

無理チューは許されたものではないけど。
いかんけど、波瑠ちゃんも波瑠ちゃんで未練タラタラやからそれなりに絵になってるんだよな……。
きっとこいつ、キスしながら、やっぱりサヤカには俺がいないとダメなんだって悦に浸ってんだろなって思うと腹立つ。けど、綺麗系美女と、雰囲気イケメンってあんな素晴らしい空気を出すってことがよーく分かった (๑° ꒳ °๑)




【最後に】
人の恋愛をコラムのネタにする、最悪な社長。
けど、そのおかげで嫉妬する風ぽんの複雑な表情や、困惑する波瑠ちゃんの演技が見れる。
つまり、私的にはもっと難題な無茶な課題を与えて!!って思う。


何より風ぽんの演技がサラッと自然。そこら辺にいるお兄さん という何気に難しい役をサラーっとこなすんですね。あんなお兄さん近所に欲しかったわーくらいの自然さ。


来週からもお二人の関係に期待するとともに、唐突の爽やかイケメンのその後にも期待したいと思います。

溢れ落ちる砂をじっと見つめていた

指の隙間から溢れる粒

一つ一つ落ちるなんてことはなくて

サラサラと溢れ落ちる

空っぽの手のひらが残るのみ

ただそこにポツンと残るのみ

私は今日も新たな砂を掴むんだ
求める私に手を伸ばす

かすったと思った

掴めたと思った

でも掴んだものは私のものではない

他の誰かのものだ

私の『私』は何処にあるのだろう

いつもの帰り道

 

ワクワクしながら歩く

 

その時間はあっという間

 

いつもの帰り道

 

今日は特別な道

 

横にいる人の笑顔を見て歩く

 

今日はちょっと特別な日

 

信号よ、このまま変わらないで

 

今日はすっごく嬉しい日

 

またこんな日がありますように

こんばんは、ショコラです。

 

どうしようもなく時間を余し、何か書きたいと思い、久しぶりに開いてみました。

 

 

仕様がガラリと変わって戸惑っています。

 

妙に洒落たデザインになっているのは良いのですが、どうも使いにくい。

 

ただ、文字装飾をボタン一つでリセットできるのは良い機能だと思います。

 

 

この仕様に慣れていく意味も込めて、これからもゆるりと更新していきたいと思います。

 

 

こんにちは、ショコラです。
学校のテストも終わり、春休みに突入したということで、一息ついているところです。



ところで私、最近片付けにハマってます。


というのも、おふみさんの『ミニマリストの生活』という本を読んで、片付いているようでごちゃごちゃしている自分の部屋を変えたいと思ったのです。

使いたいものがすぐに取れて、ゆっくりコーヒーを飲んで本が読めるような、ゆったりとした空間を目指そうと思ったのです。



手始めに、要らない物、過剰にストックしていた物は、施設などの寄付に出したり、人に譲りました。(捨てるのは少し罪悪感があるので)



ある程度、物は減りましたが、それでもゆったりとした空間とは言いがたい。

『まだ捨てれる物があるはず。』
片付けの本を読み漁ったりし、その後も色んなものを捨てていました。

私は片付けではなく、捨てることに執着するようになっていたのです。


しかし、とあるブログを読んで、断捨離依存というものの存在を知りました。 
捨てることが快感になり、



・人間関係にも影響を及ぼすようになる

・本当に必要なものが残らなくなり、断捨離のはずが、ストレス沢山の生活になる

・身近な調味料も人に借りるようになる



という恐ろしい症状が出てくるものです。


簡単なチェック項目があったのでやってみると、当てはまる事は3問中1問でした。


深刻ではないですが、少し危機感を持ちました。

自分のルールを持つことは大事です。

趣味を持ち、過度に捨てないようにしようと思いました。


私の場合、例えば文具が好きなので、文具は少し余分に残そうと思います。


流石に、配られた物、使い勝手が悪いもの捨てますが (笑)



断捨離と、良いお付き合いをしながら暗そうと思ったショコラでした。
「ちょ、ここで描くのやめとくれ。消しカス。」

言われてハッと気づく。どうやら私はいつの間にやら絵を描き始めていたらしい。無意識のうちに鞄の中から紙とペンと漁り、机の上に広げていた。

シンとした、しかし外では茶道部の出し物の宣伝が行われており、高い声が響いている。茶道部の場所よりも数メートル離れた先にある入り口。そうして、入って左の奥へと進んでいくと、長机の前に椅子が8つ程並べられているスペースへと辿り着く。私はそこにいる。

友達の文化祭で売られていた小説を買い、読んでいた私。始めは暇つぶしのつもりが、いつの間にか熱中していた。薄い扉を開け、道を歩む。少し彷徨い、また道を進んでゆく。たまに休憩も入れる。そうして愉しむのだ。

久しぶりに歩むその道は、私を懐かしい思いへと引き連れていった。高校時代に感じたあの心地の良い落ち着き。まるで瞼が自然と落ち、深い眠りへと誘われる時のような心地よさ。暗くなった学校帰りの駅へと続く道を6人で歩く心地よさ。この頃荒ぶっていた心が自然と鎮まっていくのが分かった。
大学生になってから、それなりに友達も出来た。いつもいる友達は6人になった。部活も入りたかった演劇部へと入った。今の生活に満足している、そう思っていたのは頭だけだったようだ。

友達6人でいる時、私は何の虚勢や見栄を張ることなく過ごせていただろうか。好きなものを心の底から好きと言えていただろうか。
そう問われると自信を持って『ハイ』とは言えない。

友達6人でいる時は3人でいた時よりも気を遣う。いざこざがあった時を想定して自分の意見をあまり主張しないでおこう。毎日のように繰り返される、勝気たっぷりの友達の自慢話や武勇伝を聞く度にうんざりする。すると負けたような気になって、それに対抗するようにして、どうでもいい自慢話や虚勢混じりの文字を発する。

嫌われたくなくて、でも主張したくて。そんなジレンマが作り出したのは高校入学前の私よりも酷く醜い私だった。そこから生まれた私は、元の私の場所に少しずつ侵食していたのだった。

あーあ、戻ってるどころか悪化していたなぁ。みなぎる創作意欲の裏には久しぶりに顔を出す、素直な自分がいた。素直な自分に従ってみよう。今日は思いのままに過ごしてみよう。そうして私はまた、進み始めたのだ、癒しが詰まった緩やかな道を。

欲のままに模擬店を回り、興味のままに馴染みの駅を探索し、帰路に着いたのは午後7時になった頃だった。

明日からはまた色んなものを溜める日々が続くのかな。でも少しだけ見栄を張ることを止めよう、少しだけどうでもいい主張を止めよう。少しずつを紡いでいこう。そんなことを考えながらその日の夜はトロンと眠りへ引き込まれた。