夜空の下で

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ブログというより備忘録


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ショコラです。

先日、コロナワクチン2回目を打ちました。

ログとして副反応を書いていきます。



 主の情報、副反応が出るまでの経緯



20代前半 女


・平熱 36.1~3℃


・ワクチンの製造元: ファイザー


・接種時刻: 18:00頃


当日の夜から徐々に頭痛


翌日5:00頃、本格的に。




 副反応

主に


・頭痛

→脈打つような痛みがずっと続きました。

どこを冷やせばいいか分からないくらい全体的に痛かったです


・発熱 (37.0℃〜39.8℃) →翌日がピーク


・関節痛 (膝、肘、脇) →翌日の昼くらいまで


・吐き気→熱と比例


・寒気

→熱と比例。

毛布2つ+長袖長ズボンの完全防備で寝ました。

熱が引いた途端汗をかくので、室内は冷房を28°でずっとかけていました。


・接種部分の筋肉痛

1日もしない内に引きました



例えると、インフルエンザA型のような症状が出ました。




以下、発熱と日中のログです。





翌日 (接種から半日後くらい)


5:45   37.5℃



8:20   38.5℃



9:40   39.2℃



(解熱鎮痛剤  ラックル 投与)



11:53   38.3℃


13:00   38.2 ℃


16:38   39.5 ℃


18:00   39.2℃



(解熱鎮痛剤  カロナール投与)



19:00過ぎ   食事 (素麺、うどん、ガリガリ君2本)


21:31   36.9℃




翌々日 (今日)


2:30    39.5℃



(解熱鎮痛剤 カロナール投与)→睡眠



11:20  37.1℃   


12:00  37.5℃


15:00前後   38.1℃


20:00頃   食事 (刺身、金平、ナスの揚げ浸し)


20:15   37.5℃




翌翌々日


7:20   35.1℃




以後、平熱の安定を確認。




 これから接種する人へ

副反応期間を乗り越えるにあたり、あって良かったなと感じたものを紹介します。




ストローがさせる蓋付きのコップ

コップを傾ける程の手の力も無くなるので、ストローがさせるというのは大変重要なポイントです。


100均で簡単に手に入りますので、是非用意しておくとよいでしょう。




・冷却グッズ 


冷えピタ  できるだけいっぱい

保冷剤      5つ程

氷枕         2~3個

(私は2つで回してましたがピーク時には追いつきませんでした)



40℃近い熱が出ると、氷枕はもはや一瞬で溶けてしまいますし、冷えピタもあっという間に温くなりますが、あるのとないのとでは楽さが全く違います。



氷枕に関しては、プニプニの子供用の物を使っていましたが、頭痛の箇所に押し付けて集中的に冷やすという意味では硬いものでもいいかもしれません。


実際、プニプニでは物足りず、硬い保冷剤も導入したところ、少しばかり寝やすくなりました。






・スポーツドリンク


風邪ではお馴染みのスポーツドリンクです。

私はポカリとアクエリアスを使いました。


発熱のせいか、食欲はないが喉は乾きました。

また、よく冷えたスポーツドリンクは熱くなった身体に染み渡り、一時の開放感を得られます。


私はおよそ2日間で2Lを1本、300mlを6本消費しました。


 


・氷タイプのアイス (かき氷、スイカバーetc)


私の場合、吐き気に見舞われたため、食欲も自ずと落ちていきました。


そのため、特にクリーム系のアイス(爽、スーパーカップなど) は匂いだけでも受け付けない状態でした。


その点、氷アイスはシャリシャリと水を飲む延長のような感覚で摂取できたため、重宝しました。


食べたそばから冷える感覚も、熱に浮かされていた身体には大変心地よかったです。




・痛み止め (解熱鎮痛剤)


家に残っていたカロナール (だいぶ前に医者から処方されたもの)、ラックルを飲みました。


市場が品薄だとしても、病院ではきちんと処方して貰えると聞きましたので、発熱の兆しが見えたら病院にかかることをオススメします。



使い方としては、夜寝る時間から逆算して1日に2〜3錠飲んでいました。






 感想及び発見


解熱鎮痛剤を投与しなければ常に39℃を上回っていました。



漫画などで高熱の人に氷のうを当てるとジュワっと一瞬で溶ける描写を見たことがあります。


以前までは大袈裟だと思っていましたが、あながち間違いではなく、あっ、あれってホントだわ…と思いました。


ちなみに冷えピタは熱が37.0℃くらいまで戻ると寿命が回復するそうです (ソース元: 私)。




学んだこと


・辛い時には薬に頼れ

薬は本当に辛い時だけ。生理痛も基本は何もなしに乗り切る!


を信条に生きてきましたが、家族に促されて飲んだところ、あっさりと寝ることができました。



普段飲まない分、効き目が良かったのもあるかもしれませんが、これからは素直に薬にも頼ろうと思います。




・寝るのが辛かったら起きてみる

食事の際、2時間ほどリビングに居たのですが、寝ている時よりもいくらか頭痛がマシになりました。


少し治って来たなと感じたら、体勢を変えて動くのも手かもしれません。



「失恋することは自分のアイデンティティーの喪失だ」

誰かがそう言った

だとすれば

個性の保持のために想うだの恋だのとほざいているのだろうか

甚だしい?
いいや、いっそ清々しい


「ここまで堕ちた私、可哀想でしょ?」

何度でも利用する
癒えるまで、何度も。何度も

ボタンを押せば消し飛ぶ関係

この世界なんてそんなもん

しがみついて縋る方がみっともない

厭世的な見方が頭を支配し
フッと堕ちそうになる

承認欲求に塗れて恥ずかしい
自らを戒めても欲望は留まることを知らない
己の強欲さに呆れを覚え惨めになる

誰か私を止めて
私とあなたを繋ぐものはたった1つの口実だけ
それ以外に何もない

何も無く構ってもらえるあの子が羨ましい
名も何も知らぬあの子が羨ましい

私もそこへ入りたい

だけど
入ってしまったら最後

有象無象になる
そんなのゴメンだ

目を光らせ
シトリシトリと躙り寄る
その機会(とき) を窺って待機する
苦い意見を飲んでみて
甘い意見も食べてみた
すると残ったのは、ほろ苦い味だった

原点回帰
もう一度やり直すんだ
0ではなく0.5歩進んだ位置からリスタート

次は違う角度からリスタート
同じ道になってもいい
何度戻ったっていい
外れてもいい

新しい景色を求めて再出発だ

貴方の事を考えるほど
見え隠れする 貴方の抱えるものの大きさに足がすくむ


理解するのが怖い


でも踏み込みたい
諦めたら上辺だけを見てる人と変わらない

考えるんだ

どうやったら前に進めるか
紆余曲折を経たとしても求める先にあるものは希望だと信じて

今日も解析に頭を悩ませる

最低な部分に幻滅したかった


でも
慣れてしまったその姿に
苦しさよりも楽しさよりも恐怖が生まれる

でも否定なんてしたくない

嫌いと好き
長所と短所は裏表

表裏の狭間に身を任せ
今日もフラフラと貴方を想う
小さな小さな
触れたら萎れてしまう程のものだけど

周りにはきっと
笑い飛ばされてしまうほどのものだけど

きっと認めるにも値しない程のものだけど


それでも私には大きなものなのです

薔薇ではなく、野に咲いたそこらの野草のような

たんぽぽよりも見向きもされないような
そんな素朴なもの
ほんの少しだけ近づけたかな

ずっと悩み続けたことがあった。これではいけないと思いながらも進めなかった

あなたを好きになって、1歩進むことができました。自信になりました。

例え報われない恋だったとしても、この自信は私だけのもの
いつか笑ってあなたにもこの話ができるといいな
最初は意識していなかった
始めは単なる頼れる存在だった


それが。


いつからだろう、それ以上に見てしまうようになったのは
心も欲しいと願うようになったのは


不意に溢れそうになった涙を
自覚して溢れそうになった涙をぐっと飲み込んで今日も偽り続ける

「今日もよろしくお願いします」