運転免許証を取得 | 2度目の海外生活inアメリカから帰国しました

2度目の海外生活inアメリカから帰国しました

元イギリス&アメリカ駐在妻

イギリス(ダービー)&アメリカ(アラバマ)生活を記録として書いています。


アラバマ生活半年が過ぎ、コロナで行けていなかった運転免許を取りに行ってきました。


とうとうこの日が来てしまったチーン


という気分チーンチーン


アメリカ行きが決まってからずっと心配でした。


英語出来ないけど大丈夫かな?


ちゃんと指示を聞いて運転出来るかな?


不安でいっぱいでしたえーん



私達は早めの6時半に家を出て7時から並びました。


その時点でもう15人ぐらい並んでました。


そして8時過ぎに1人ずつ名前を聞かれ先頭の人達は中へ。


私達夫婦は車で順番を待ちました。


そして順番が来て中へ。


整理券を取り待っていると中に呼ばれ必要書類を見せ、お金を払い、写真を撮り、視力検査をして筆記試験へ。


筆記試験はパソコンで選択式。


嬉しい事に日本語で受けれます。(州によっては違うかな?)


試験勉強はアラバマ州のDriver Testのアプリがあるのでそれを和訳して勉強しました。











あとこんな問題が出たよと教えてもらった問題を特に入念に。



テストは30問中24問で合格です。



ほぼほぼアプリと教えてもらった問題から出てました。


どうにか筆記試験クリア滝汗


緊張で手が震えた滝汗滝汗


後から主人に聞いたら私が受けたテストと問題が違うことが判明。


同じ問題が毎回出る訳ではなさそうです。(そりゃそうかあせる)


そしていよいよ路上試験。


優しそうな中年男性でした。


強面な人じゃなくて良かった滝汗


指示器やワイパー、ブレーキなどの確認をしてスタート滝汗


日本人に慣れているのか分かりやすく手で左折や右折を指示してくれました。


事前に聞いていた通り途中細い道に入り停車、上り坂で駐車する場合どうハンドルを切るか、three point turnしてと指示がありました。


そして駐車場へ帰り終了。


原点がありましたが滝汗



無事合格笑い泣き


あー良かった笑い泣き笑い泣き



途中試験官の言っている事が分からずパニクってしまいましたが、運転中はこれでもかというぐらい目視し、STOPの標識前では必ず一時停止。


あと速度に気を付けていれば大丈夫でした。


これから運転免許取得される方のご参考になれば幸いです。


一つ大きな不安が無くなりホッとしましたデレデレ