さて、移植から1週間後
本日は追加培養した胚のお話しを聞くために来院
と言っても、採血もしたし、着床判定があるのかと思っていたのに、着床判定は胚盤胞移植の時にしかなく、初期胚は無いとのこと
何しに採血をしたのか良く分からないけど、本日10月採血の11時予約
胚の話しを聞くために、会社を1日休暇
なかなか痛い休みだ
そして培養士から、残りの2つの胚の話しを聞くが・・・
まさかまさかの、2つの内の1つは、Day6まで培養した結果、凍結不可で破棄したとのこと
ちなみに、胚の評価は5-0- 17-CCで廃棄
一応ギリギリ培養して凍結されたもうひとつの胚の評価は
Day5で、5-0-13- CC
凍結時の評価
55-0-16-B(−) C(+)
グレードB(−) C(+)
胚の大きさ160μm
TE数8
収縮回数3
ちなみに評価の最初の5は、胚盤胞発生日
次の5は、凍結日
つまりDay5の胚盤胞をDay5で凍結
次の0はハッチング透明帯からの脱出の有無、私は0なので、まだ脱出していない状態
次の16が胚盤胞の大きさ、つまり160μm
B(−)はICMのグレード、5段階中下から2番目
C(+)はTEのグレード、6〜10枚
収縮回数の3は、4以上は凍結時にダメージを受ける可能性が高いということ
つまり、はっきり言って無事凍結されたひとつもさほど良いものとは言えない
というか、むしろ微妙⁉️
もうこの話しを聞いてショックでしかない
もちろん今回の妊娠判定はまだ来週なので、今回成功していれば何の問題もない
ただ、もし今回失敗したら、もう受精卵は1個しかないから、それで失敗したら、また採卵からやり直しなのだ
しかもその1個もグレードはあまり良くないし
全然安心できない
そして更に追い討ちをかけたのが、追加培養のお会計・・・
予想はしていたが、本日のお会計
受精卵凍結、55,000円
胚盤胞培養(前期)、35,000円
胚盤胞培養(後期)、35,000円
タイムラプス培養(前期)、13,000円
タイムラプス培養(後期)、13,000円
消費税、12,080円
そしてプロゲストンの注射と血液検査、7,310円
合計170,390円
もう一度言わせて欲しい
ひとつ廃棄され、ひとつ微妙だが、ギリギリ凍結できて、170,390円
段々頭が痛くなってきた

副院長の内診を終え、プロゲストンの注射を終え、本日の病院は終了
せっかく会社も1日休暇なので、病院帰りに美容院でも行って気分転換をすることに
次回5日後妊娠判定
もはやこれに賭けるしかない
そんな通院累計回数18回
累計金額1,067,650円
いよいよ100万円の大台に乗る