今日、邑楽図書館で借りてきた本。



 佐木隆三著の「宮崎勤裁判 (全3巻)」は昔読んだんだけれど、他の人の目から見た裁判を知りたくて。

アイヌ民族 については、前にNHKでアイヌ迫害とアイヌの方が国会議員になったという話を聞いて、もっとアイヌについて知りたかった。

それに、何年か前に上野の国立美術館でアイヌ展をやっていた時に、使用している農機具や着衣物、武器などが印象深かった。

琉球民族については。。。本土とはあまりにも違う環境と文化が確立しているにもかかわらず、ひとくくりに「日本人」としていいんだろうかと前々から考えていた。なので両方を取り上げているこの本を選んだ。


 感想は、読み終わったらそのうち。