いろんなブランドが中心のファッション性だけに長けた映画だと思っていたけれど、全然違う。いい意味で期待を裏切られて、とてもおもしろかった。

 アンドレアがどんどんおしゃれにうまくなっていき、同時に仕事もうまくこなせるようになってきた。しかし、仕事にのめりこんでいるうちに本来の自分を忘れてしまい私生活が不安定に。頑張ってるだけなのに・・・みたいなアンドレアの気持ちにとても感情移入できた。 しかしミランダの要求する仕事にはびっくり。そんな一気に言われてもわかんないっつーの。よくキレなかったね、ナイジェルもアンドレアも。



 そしてアン・ハサウェイは、お化粧を濃くしたユリ(←友だち)になんとなくどことなく似てた。メリル・ストリープのスタイルの良さにもびっくり。





 私の仕事はこのDVDとは全く違うけど、頑張ろうって思った。私の場合、私生活に影響が出るほどの仕事はしていないけど。

 今までの自分は、完全に仕事中心だった。大好きな仕事にうちこんでいるだけで、幸せだった。でも、ココロとカラダがすれ違ってしまい、いつの間にか大好きだった仕事には就けなくなってしまった。しばらくは、そのことがとても悲しくて辛かった。でも今は、今目の前にある仕事をまじめに取り組んで、そして家庭にもっと目を向けようと思うようになった。仕事内容は、国内電機メーカーグループ会社での法人向けカスタマーサポート。全国にいるSEさんたちからの製品問い合わせやトラブル対応をしている窓口。ものすごく難しくて、もうすぐ入社して3ヶ月経つけれど全然うまくできない。稀に顧客のSEさんに怒られることも・・・。でも、毎日緊張の日々だけど今まで身につけたPC知識をもっともっと増やして活かして頑張っていきたいと思う。 最近またものすごく精神的に不安定になっているけれど、薬の力を借りて今の職場で頑張ってみたい。私の病気を理解してくれる会社にめぐり合えたことも、緊張しいでいつでもきょどってる私にいつも暖かい言葉をかけてくれる先輩たちにも恵まれている。

 がんばろう。とにかくがんばろう。がんばればきっと、なにか見えてくるはず。なにかを手に入れたい。



なんか変な文章。