神様のボート | pinkは世界を救う

神様のボート

今日は映画じゃなくて小説。


でも私は普段あんまり小説を読まない。

特に江國香織はね。


理由は彼女の小説が好きだから。



小説の世界に入ったら抜け出せなくなって
現実と小説の区別が付かなくなっちゃう。


そして何より
私も小説を書きたいって思ってしまうから。



突き詰めるところ
私も小説を書いてみたい。
高校生の頃になんとなく思ってて
大学に入ったら思いは強くなった。
でもそんなんで食っていけるわけないとか
どうせ無理だって思って諦めてた(´・ω・`)
それに書くまでの知識もないしとか思ってた。
でもやってもいないうちから諦めるなんておかしいよね!

大学4年の間に絶対書こう。





小説読む度にこんなこと考えちゃうんだもん。
とてつもなく面倒くさい女だなってつくづく思う。


それはいろんな面に対してだけどw



でも作家として生きていけたら
そんな幸せなことないって思うのは本心だけどね。












神様のボートは
母と娘の話。
母葉子がパパを信じて旅をしつつ
娘草子も母との旅をしながら成長していく話なの。

率直に言ってすごく好き。
現実的だけど、どこか浮き足立ってるような感覚の話だった。
母は過去に捕らわれてるんだけど
そんなつもりは全くなくて。
でも娘は現実を生きたいと思うようになる。
どちらの世界も現実なんだけど
少しずつ2人には溝ができてしまっていく感じ。

神様のボートは
みんな心の片隅で憧れてるけど
そんな道は選ばないっていう人生を
現実的に、でも少しロマンチックに描いてる。
そんな気がしたよ(^^)


電車で読んでると
小説の世界に入り込んじゃって
説明会や面接の前に読むのは避けた方がいいなって思ったww




とりあえず好きな小説でしたハート



小説と映画って全然違うよねニコニコ
どっちも面白いけどハート







今日学んだのは
やっぱり人の携帯って
見るべきじゃないね!ww