『ラースとその彼女』 | pinkは世界を救う

『ラースとその彼女』

熱いサッカーの前に
映画見ました(^O^)/

『ラースとその彼女』

私好みのちょっと不思議だけど
なんかほっこりする切ないラブストーリーでしたねラブラブ!


あらすじ*
人と接するのが苦手な
27歳独身の男が主人公。
隣に住む兄夫婦に朝食を誘われても
それすらも拒んでしまう。
兄夫婦はラースが心配になるがどうもできない。
その半年後ラースがいきなり女の子を紹介したいと言ってくる。
そこに連れてきたのが人形のビアンカだった。
ビアンカを本物の人間だと思い込むラース。
それを見た兄夫婦は心配になり病院に連れて行く。
ラースは彼女の存在によってどう変化するのか?


みたいな話\(^_^)/







以下ネタバレですみません。

















私はラースが周囲に馴染めないから
精神患者の振りをしてて
周囲から冷ややかな目で見られても好きでいてくれるかを
ラースを好きな同僚を試してるのかと思ったのに
深読みしすぎだったww


本当にビアンカを人間だと思って
愛し愛されている妄想障害のラース。
だけどそんなラースを
町の人々も受け入れて
ビアンカをほんとの人間として扱う姿が
優しくて心温まりました!
ラースもビアンカを通して
町の人々と交流を深めて
孤独じゃないって感じることができた(んだと思う笑)


でもこの映画に込めた思いは
障害を持った人に対して
周りが少しだけでも優しくなれば
世界も変わるんじゃないか
っていうのを感じました。


ラブストーリーだけど
なんだか考えさせられる映画でした(´∀`)


これからは映画レビューも書いていきますハート



では寝よーう\(^_^)/