「空腹」と「朝」の静けさが教えてくれること
私は夕方16時に食事を終え
それから翌朝7時まで
何も食べないようにしています
いわゆる“空腹時間”を
意識した生活
そして朝、目が覚めたら
すぐに歩き始める
空腹のまま静かな朝に身を委ねて
歩きながら考え考えたことを
声に出して話す
この時間が、私にとって一番効率のいい
“人生の使い方”だと
思っています
なぜなら、朝というのは余計な
情報がまだ入ってきていない
澄んだ時間
そして空腹という状態は身体も
脳もいちばん研ぎ澄まされている
そんな中で自分自身と向き合い
心の中に浮かぶ声に耳をすまし
自分の考えを自分の言葉で
外に出す
これは、まるで心の掃除
内なる自分との対話です
人にとって本当に大切なことは、
情報にまみれた時間ではなく、
こうした“何もない”時間の中でこそ
見つかるものかもしれません
だから私は
朝の空腹時に歩くことを
ただの健康法ではなく
生き方そのものとして
選んでいます