神様の住む島・マナ島 | みんな神様がきめたこと~マナ@1歳のひみつ日記~

神様の住む島・マナ島

パパとママの新婚旅行先は、南海の楽園フィジーでした。
フィジーには小さな島がいくつもあるのですが、その中の「マナ島」という島をメインに滞在しました。


マナ島は神の宿る島と言われていて、島の半分は立ち入り禁止になっています。
「マナ」というのは、「神の力」を表す言葉だそうです。


マナ島にはこんな伝説があります。



「マナ島の海には、海の神に守られた幸福の箱が眠っている。
 幸福の箱がここにある限り、一度訪れた者は再びこの地を訪れることを約束される」



青い海と青い空、「ブラ!(こんにちは!)」と陽気に声をかけ合う人々、
夜空にきらめく南十字星。
すっかりフィジーが好きになってしまったママは、
「女の子が生まれたらマナって名前をつけて、3人でまた来ようね」とパパと約束したのでした。
なにせ当時は二人とも若かったのです。



そして時は流れ、私がお腹にいることがわかったとき、
ママはいろいろ名前の候補を考えました。
(ちなみにパパの考えた名前はセンスがないため即座に却下されました)


お腹に向かっていろんな名前で呼びかけてみたママですが、
「マナちゃん」と呼ぶのがいちばんしっくりきたのです。
「やっぱりこの子はマナなんだ」とママは思いました。


そういうわけで「マナ」と名づけられた私。
伝説の通り、いつか3人で私の島に行ってみたいと思っています。



マナアイランドリゾート
フィジー・マナ島