2日前から茶オリ、
この日には茶オリではなく
血だと分かるような出血がありました。



仕事を終えて、18時過ぎの病院の予約に間に合うように車で向かいました。



すぐに診察室に呼ばれ、内診が行われました。

先生の顔が険しく、
不安が的中したのだと思いました。



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週数の割に、胎嚢の大きさが小さい。
赤ちゃんの姿が確認できなくて、
出血もあるし、
お腹の中で流産が進んでるかもしれない。

と言われました。

2週間は安静で、流産を止める薬を飲んで、
1週間後の朝一にもう一度病院に来るように言われました。
看護師さんの「午前は予約がいっぱいで取れない」という言葉に
「なるべく早い時間に」と先生が返事をしたことに
事の深刻さを感じました。



涙がポロポロと出てきました。

それを見て先生が優しく話をしてくださいました。

突然厳しいことを言ってすみませんね。
流産の可能性があるけれど
7wで姿が確認できないからと
諦めてしまうには早すぎる気がする。
やれることをやって
もしかしたら助かる命かもしれないから
まだ諦められない。

優しい言葉に、しっかりしなきゃという思いがこみあげてきました。



主人と母にはすぐ連絡をしました。
母は2度初期流産をしている妹の時のこともあったので、
割と冷静だったような気がします。



また、2週間の診断書を書いてもらったので、
職場にもすぐに連絡しました。

担当しているイベントの本番が2つあり
2週間後と3週間後でした。
2週間の安静ということは、当日いられないことになります。

上司と主任に謝罪をしながら連絡しましたが、
気にしなくていいから
どうにでもするから
とにかく赤ちゃんと自分の身体を大切に
と言ってくださいました。

本当にありがたかったです。



そして、妹にも連絡をしました。

妹から

私の時はダメだったけど
安静にしていれば助かる命もあるから
とにかく安静にしててね。
まなちゃには同じ思いをしてほしくないよ。

と言葉をもらい、嬉しかったです。



不安でしょうがない気持ちと
涙をこらえながら
どうにか1週間…と
一縷の望みに必死にしがみついていました。