I made a mistake.
で おなじみの Make.
「つくる」という意味ですね。
しかし、ネイティブの感覚では、
つくるのは「モノ」だけではありません。
日常生活の「あらゆる状況や感情」を作り出します。
「ある状態」にさせる/される誰かにムカつくことをされたとき
こんなふうに言います
He made me mad..!
彼は させた 私を ひどく立腹した状態に
|| 彼は 私を かんかんにさせた!
彼には ホント頭に来たわ!
また 良い意味でも使います

Your words make me happy.
あなたの言葉は させる 私を しあわせに
|| あなたの言葉は 私を 幸せにさせる
あなたの言葉を聞くと 幸せな気分になるわ
自分に起きた影響が生き生きと伝わってきますね 
ある状態に到達する = 成功する 実現するあなたならやれるわ!
と 相手を励ますとき よく聞かれる表現が こちら

You can make it !
歌の歌詞や映画のセリフで よく聞かれます
これは
You can make it happen!
あなたは できる させる それを 起こる
|| あなたは それを起こさせることができる
あなたなら できるわ!
の happen が省略されたものです
同じく とても大事な表現がこちら


Do I make sense?
ですか 私は 実現する 意義
|| 私は 意味をなしていますか?
私(の言動)は あなたにとって 理解できるものですか?
(私の言動は あなたにとって 筋が通っていますか?)
「Make = 実現する」というイメージを確立しましょう
「ある状態に」なるここからは、ちょっと上級編です

将来 看護婦さんになりたい!
なんて言ったりしますが、英語でどう言えばいいでしょうか

この場合、
自分を「ある状態にさせる」と発想します 
I will make myself a nurse!
私は するつもりです させる 私自身を 看護婦さんに
|| 私は 私自身を看護婦さんにするつもりです
私は看護婦さんになります!
こちらのほうが I will be a nurse. よりも
自分の意志で実現させるつもりなのが伝わりますね 
この3つの MAKE は
イギリス生活で よく使います
さらに
ご自分の気持ちにピッタリな前置詞と組み合わせると
ネイティブが普通に使う 表現力豊かな英語になりますよ

(前置詞 up のイメージ についてはこちら)
ぜひぜひ 慣れ親しんで 使ってみてくださいね

