
降るんだか降らねぇんだか、よく分かんねぇ感じだったので、遠足には行かずに相模原公園でストレス発散してきました。Tommyはシロツメクサが咲く広場で、オイラは途中の人気の全くない道路でベタ踏み発散です。8の高回転域の官能的な音を聞くと、一発でリフレッシュできます。
去年と同じく、週末になる度に天気が悪いです。昨夏はほとんどの週末がゲリラ豪雨でした。今年は違うと良いのですが……。

Tommyの大好きな噴水広場脇、芝生を削って花壇になってました……。この反対側は造園会社が作業中でしたが、何も芝生を取ってまでやる必要もなかろーにと思いました……。
もう6月ですね……。早いなぁ。何か、外案件も内案件もやらなきゃいけないことをこなすのに精一杯の日々です。で、煮詰まるとピグでオセロをしていますw
先週、学生時代にホームステイをした時に知り合った仲間の一人から、超久しぶりに連絡が来ました。リアルメールで。電話番号が書いてあったので連絡してみたら、律儀にすぐかけ直して来ました。で、長話になりそうだったのでメッセンジャーをインストールさせて朝方まで話しました。
卒業後にアメリカ人と結婚したあたりまではコンタクトがあったのですが、ノースキャロライナに越してからは音信不通になってました。
で、今は地元の青森に戻ってきているとの事で、『ご主人三沢に移動になったの?』と聞いたら、どうやら別れて、と言うか、軍も知らない内に辞めてどっかに行ってしまったらしく……、で、そのままアメリカで娘と暮らしていく自信もなく、実家に戻ってきたとのことでした。
『Manabyの子どもはいまいくつ?』って聞かれたので
『5歳になったよー』と答えたら
『可愛いさかりだねー! 名前は?』と言われました。
『Tommyだよー』と言ったら
『えー! 国際結婚! この人絶対アメリカ人と結婚すると思ってたー。当たったね!』と言われました……。
この流れで『あ、犬だよ、犬。それもボーイズネームの女子。』って言うチャンスを逃してしまいw、朝4時まで『ブロンドレディと結婚したニッポン人Manabyとそのハーフの人間の娘Tommy。』と思われておりました

お嬢ちゃんが、母子家庭&日本人とは見た目が違うという理由で、学校でいじめにあってるそうです。アメリカの公立から日本の公立に移れば、日本語がある程度しゃべれるにしてもそれなりに学力差は結構ある訳でして、それをどう克服しようか泣きながら試行錯誤の毎日との事。
オイラは独身なんで、子どものことを相談されても何一つ経験則をアドバイスすることができないのだけれども、高校生になると自分には無いものを絶対的に持っているハーフのアイツとショボイ日本人の自分の立場は逆転するわけでして、『見た目は違うけど私も日本人です』を無理に強制するのではなくて、『自分は日本+アメリカ。日本の良いところと、アメリカの良いところ、それを知ってる世界人。』というレールを高校生になるまで敷いてあげた方が良いと言いました。
いじめっ子が何故、同級生をいじめるのかと言えば、親が卑屈でコンプレックスの塊だから子もそうなると、『戸籍に○がまだ一つも付いていない』オイラは思っていますw
いじめっ子の親は、『会社や社会から無能のレッテルを貼られたが、それを自分自身の力では覆せない人。』です。普通は自分が努力して少しでも前へ進もうとしますが、無能ないじめっ子の親は、自分よりも誰かを無能と罵ることで少しでも自分が無能ではないと誤魔化そうとします。
ワンを見ていて思うんですよ。ワンは時間はかかりますが、1年に一つでも、飼い主が喜んでくれることを覚えようとします。結果、おやつがもらえても、頭を撫でてもらえても、自分にとってどうしたら良い結果になるのだろうと、考えながら行動します。覚え、忘れ、覚え、忘れ……。でもやっと最後に覚えたものは忘れません。
人間の子どもに、『友達がなんと言おうと、コツコツと自分のベクトルを信じて強く生きよう!』と言っても、無理かもしれません。でも、現実と言うか統計的にそれでほぼ決まるんだからw、あとは親がどれだけ真剣に向き合えるかですね。
『すんごい勇気でた。でも仕返しが怖いから、○○ちゃんちの親にManabyが言いに来てくれない? ……。頑張って交通費払うから……。』
コラコラコラー! 俺は使い捨ての歩兵かー!
ちっちゃい事ーは気にするな、それ、ワカチコワカチコー!