
オイラのブログ時間は基本的に一日が終わる午前3時頃からでして、アメーバはどーにもこーにもオイラの時計とは相反して運営されてるようです。で、今日はメンテナンスをしてないみたいなので書きます。
写真はこないだ行ったいつもの相模原公園。この丘から向こうはノーリードな集団が陣取ってたので、しょうがなくここいらでTommyと一緒にかけっこしましたw あ、申し遅れました、周りの目を気にしない30代男性ですw
車洗った直後だったので、腰椎がポキンと折れるかと思いました。歳ですね。歳。
しつこいぐらいに、『園内では犬にリードをつなぐよう、お願いいたします。』と放送が流れてるのですが、皆さん無視です……。相模原公園には無料のドッグランがあるので、『アンタらさ、あっち行ってくんね?』と言いたくなったのですが、タイマンになってしまったら負けそうな相手がいたのでやめておきました……。歳ですね。歳。
相模原公園は飼い主のマナーの悪さから、犬の立ち入り禁止エリアができてしまった経緯があります。このままだといつかは全面禁止になりますね。
地方自治体の環境関連の部署に寄せられるワンに関する苦情の中で、騒音・衛生・ノーリードはどの市町村でも同じようにトップを占めます。
ドッグライフカウンセラーは人間と犬との共生社会の実現を目的とした資格であり、全ての公共の場(要は私有地以外)でのノーリードには『NO』が原則ですが、オイラは全てのノーリードが悪だとは思っていないです。全く以て人がいない空間であれば、別にイイんじゃね? と思います。
でも、イイんじゃね? というのはあくまでも飼い主が責任を理解している場合であって、ノーリードのワンが走って来て車でひいてしまって死なせてしまったとしても、よほどのケースでない限りはひいてしまった側は裁判では勝ちます。車の破損に対する弁償も請求できると思います。
多摩センター動物病院の判例に代表されるように、ペット訴訟も命あるものに対する考え方が変わりつつありますが、あれはあくまでも飼い主側に何も非がない状態での事例であって、相模原公園のようなノーリードの状態での事故では飼い主には勝ち目はありません。もともと法令や条例を遵守していないのは飼い主側だからです。
我が子を最悪の事態から守るのは飼い主の責任意識にかかっています。ワンは人間世界の法令や条例を知りません。どこでも走りたいし、遊びたい。キャバクラやホストクラブにも行きたい(嘘)
ナイスなフードを与え、チョベリグ(死語)な服を着させる前に、もっと基本的な主従関係を飼い主が理解して、自分の群の属性であるワンはリーダーの自分が守るのだ! という意識が高まってくれればなと思うのです。
マイ・ガールであるTommyは、オイラが全身全霊をかけて守ってます。それは彼女をウチに連れて来た夜に飼い主として誓ったこと。彼女の母犬から受け継いだ大切な思い。
高等動物である人間にとってはたかがワン。されどワン。でも、『何があっても俺が守るから、安心して暮らせよな!』と誓ったあの日の夜を、飼い主として忘れてはいけないのデス。
たまには有資格者らしいことを書いてみましたが、Tommyは『それ、人間の女を対象にした方がよくね?』みたいな顔して寝てやがるのを見て、今、オイラはこの記事を書いた30分は何だったのだろうと、ものすんごい、切ない気分ですw