
今日は中学校の方を散歩してみました。このグラウンド、懐かしいなぁ。ここで毎日毎日、ボールを蹴ってました。あの頃と全然変わってない風景の中に、あの頃とは変わってしまった自分がいるのが不思議な気がします。将来、自分がワンを連れてこの道を散歩してるなんて思いもしなかった。
当時もマルという柴を飼ってましたが、部活ばっかで散歩なんてしたことなかったので、Tommyとここを歩くとマルにすまない気持ちで一杯になったりします。でも、大人になったオイラができるだけの愛情をTommyに注ぐことが、同じワンであるマルに対するせめてもの償いなのかもしれないと、勝手に考えたりしてます。
とあるサイトで、『ワンちゃんへのクリスマスプレゼント』なんていう特集がありました。世の中の飼い主さんたちはワンへのクリスマスプレゼントも忘れないみたいデス……。オイラ、今まであんま気にしたことなかったッス。
Tommyにとって4回目のクリスマスなのですが、思い出してみても『クリスマス用に』何かをあげた記憶がなかったりします。うん、思い出せない(笑)
でも、このタイミングでTommyへのクリスマスプレゼントを気にするというのは、多分、マルが『お前、大人なんだから俺の後輩に何かあげろよ!』と言ってるのだと感じ、今年は用意をすることにしました。
指輪? ネックレス? バッグ? 時計? マンション? 何が欲しいのだ、君は? と問いかけてみても、『ジャーキー』という顔しかしないのは、ある意味正直なイイ女だったりします(笑)
で、あまり欲のないTommyのために、世界にたった一つしかない(多分)モノをあげることにしました!
が、届くのは年が明けてからみたいデス(笑) すまんな、もっと早くアクションできずに……。