富士山に行ってきました。


もちろん頂上まで行きました。


一日目は8合目の山小屋まで行って泊まり二日目の早朝に出発してご来光を見ました。


一日目山小屋に着いた時は「もう明日の頂上登山はやめよう」と思うほど疲れていましたが

仮眠を取ったら元気になったので頂上まで行けました。


富士山登山って一回でもういいやって思う人もいるみたいですが私は何回でも行きたいくらい

好きになりました。


また来年も行こうと思っています。

長野県の御嶽山に登山に行ってきました。


去年は頂上まで行けなかったので今年は絶対行きたいと思っていました。


結果は。。。。。。。


今年は頂上まで行けました!!


って頂上の山荘に予約してあったので行かないとどうしようもなかったのですが。


来月は富士山に登ります。


こちらも楽しみですニコニコ

過食症の方は体重に敏感ですよね。


私もそうでした。って言うかまだそういうところもあります。


100グラム増えても落ち込んでしまうこともありました。


でも私たちは生身の人間なんです。


たくさん食べすぎてしまうこともあります。


そういう時に体重増えたって気にしない気にしないビックリマーク


私もこの三連休は毎日食べるイベントがあってさっき計ったら結構増えていました。


以前ならこの世の終わりぐらいに落ち込みましたが


「まあこういうときもあるさ。日常にもどればまた体重は減るから」


と流せました。


生きた体は止め絵にはできません。


少しぐらいの体重の増減で一喜一憂しないで楽しんで食べましょうグッド!


先日ふとしたことから生まれつき難聴という障害を持っている眼科のお医者さんのホームページを発見しました。


20歳まで全く話すことができなかったそうです。


しかし20歳から話す努力をして医者になったそうです。


普通の人でもなかなかお医者さんになるのは難しいのに並大抵の努力ではなかったと思います。


そのお医者さんがプロフィールの中で言っていました


「実は目が見えるということ、耳が聴こえるということは本当にありがたいことなのです。」


と。


先日のブログに書いたように私たちはついつい自分の与えられていないものに目を向けがちです。


しかし目が見えること、耳が聞こえること、食べれることそして実は生きていること(生かされていること)

が本当にありがたいことなのです。


少しでも自分の与えれているものに感謝の気持ちを向ける努力をしてみましょう。



摂食障害になりやすい考え方として


「自分に対して求めているものが大きい」


ということがあります。


摂食障害の方はたいてい美しい方が多いです(自分もそうだと言っている訳ではありませんあせる


つまり「そのままで充分美しいのにそれ以上を求めている」


ということが言えます。


私もそうでした(そのままで美しいと言っているわけではありませんあせる


私は自分の体型がものすごくコンプレックスでした。


太りやすい、ぽっちゃりしている、足は短い太い、手も大きい指も太い、肩幅が広くてがっちりしている、顔は大きい。。。。。あげたらきりがありません。


とにかく体型には一つもいいところはありません。


それで長年悩んできましたが。。。。。。。


しかし自分に与えられているものに目を向けてみたんです。


がっちりしていて良く食べる分人より元気でパワフルに行動できます。


あと自分で言うのは恥ずかしいんですが肌がきれいだとよく言われます。

しみそばかすができない体質なんです。


というように与えられていないものばかりを考えるのではなく自分に与えられているものの大きさに目を向けた時コンプレックスはコンプレックスではなくなります。


与えられていないものではなく与えられているものに目を向けてみましょう。