はじめまして。manabuです。

 

看護師として20年以上、病棟・透析室・訪問看護で働いてきました。

 

2020年、44歳のとき、ステージ4の肺がんと診断されました。
看護師の私が、患者になりました。

 

抗がん剤・免疫療法・放射線治療のあと、救済手術(サルベージ手術)を受けました。
手術で切除した組織には、生きたがん細胞は認められませんでした(病理学的完全奏効:pCR)。
あれから5年、再発はありません。

 

これは私一人の経過で、同じ治療が誰にでも合うわけではありません。

 

■このブログで書いていくこと
・闘病中の出来事(診断、気管支ステント、治療、手術)
・看護師として知っていたこと、患者になって初めて分かったこと
・受診の準備や、在宅医療、人生会議(ACP)のこと

 

■闘病記の全文はnoteにあります
第0話〜第Ⅹ話まで公開しています。

 

→ 闘病記を最初から読む(第0話)

→ 全話の目次・読む順番はこちら

 

このブログでは、それぞれの話の中から、心に残っている場面を少しずつ書いていきます。
治療中の方、ご家族の方、医療者の方に読んでいただけたらと思います。