美穂「どうしたんだろ?」
少女は悲しげに絵を観ていた。

二人は少女に近づき、話かけてみた。

すると、こちらに気付き少女は駆け足で去っていってしまった。

そこに一冊の本が落ちていた。

おそらく、少女のものだろう。

行洋「追いかけよう!!」
美穂「うん!」

エントランスをでて見渡したが、少女はいなかった。