美穂「おいしかったぁ(^O^)」

行洋「そうだね。雰囲気もいいし、こりゃ、流行るよね。」

美穂「みんなに自慢しなきゃねっ」

行洋「うん、そだね」

店をでて美術館にむかう。
エントランスを抜け、そこに飾られた作品は鮮やかに飾られていた。

人物や風景など様々な物語が描かれていた。

二人で時間を忘れて見いっていた。

美穂の顔からいつもと違う笑みが表情いっぱいにこぼれていた。

美穂「ん?どうしたの?」
行洋「えっ?あっ、いやさぁ、ホントに好きなんだなぁって思って」

美穂「えへっ」

美保のその笑顔をずっと見ていたいと思った。

時が止まればいいのにと。。。。。


作品を観終わり、エントランスから出る途中に少女と出会った。