ベンチャー経営論最終まとめ
●ゲストの共通点
・強い意志、目標に対する情熱
・自分を信じている
・コミュニケーション重視
→つながりを大切に、周囲の支え
・社会性
・着眼点
・柔軟性 変化を好む
・挑戦>コツコツ
・失敗イメージより成功方法を考える
・運・環境を味方につける
・人を大切にし、夢を語る
●経営理念は当初必要か
・必要
人についてきてもらうため
共感できるから
強固
想いは強いものがあるべきだが、経営理念は強すぎる必要はない
・必要なし
言葉だけでいい
後付でいい
強すぎると柔軟性がなくなる
幅広い
就職か進学か
仕事は主観テキにやる
譲れないことがある
・普段から期限は守る
・期限は守れないが完成度が
発信能力のある人に情報が集まる
職業・企業選択の難しさ
会社エラビの方が職種選びより難しい
自分の動機が仕むず事んい
今伸びている会社は入ったらヘコム
オープンソリューション社会の構想
ネットワークの基盤のプラス面
アットコスメ
企業側から
Cto C
P to P
負の経済価値
正も負も
インセンティブが重要
経済的価値だけではない。
編集価値と貨幣的価値
貨幣的価値を
イノベーション機会に変換させたい
貨幣よりもイノベーションにおいてかれたくない
NTTになりたくない(固定電話だったのに、携帯に負けた)
アイパ
技術は中立であるから、
人は使う
ツールは問題ではない
なくせないものなのであるから
個々の貢献と個々の協働
可視化と差異化
①全員が共通の課題を見えている
②解決の結果が見えている(インセンティブ)、
③コストがわかっている
④効果とコストの関係(費用対効果)
現代の二都物語
レイオフ(layoff)とは、再雇用を条件とした一時解雇の事 である。 企業の業績悪化時に一時的な人員削減を行い、人件費を抑える為の手段であり、業績回復時の人員採用の際に優先して再雇用を約束するというものである
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
利益を上げる鉄則
・単価を上げる
・単価を上げることができないなら回転率をあげる 「売上 = 単価 ×数」
単価が低い → 客は流動的になる
⇒低価格というだけではリピーターは生まれにくい
人脈にもいえる回転率
100人のうすっぺらい関係を築くのではなく、100人の人脈をもつ一人の人物と深くしっかりとした関係を築くべきである。
機会損失・・・新たな売上の機会を失うこと
資産 - 負債 = 資本
収入 - 費用 = 利益
決算書の種類
・「貸借対照表」・・・資産や負債を把握 → 未来を見る
・「損益計算書」・・・1年間の利益を把握 → いまをみる
・「キャッシュ・フロー計算書」・・・お金の出入りを把握
債務超過状態・・・負債が資産を上回り、資本がマイナスになる
福祉を変える経営
日本の行政は「箱もの行政だ」
日本の障害者に対する行政の姿勢には問題がある。予算をとって施設をつくることには熱心だが、それをどのように生かし、障害者のために有効に使うかには重点が置かれていない。これは目的と手段がひっくりかえっているといってよいだろう。何かを始めるときによく目的と手段(5W1H)をはっきりさせるというが、これは国の行政に対してもしっかりと当てはまることなんだなと関心する。自分が何かを始めるときにもここをしっかりと設定し、ぶれないようにしなくてはならない。
ボランティア精神、熱意だけでは障害者の自立した社会は実現できない。
たとえ、ボランティア精神、熱意を持ち、一生懸命働いたとしても、それだけでは障害者の方に収入のある雇用機会を提供することはできない。それには既存のビジネスのノウハウを導入し、事業カ、経営力を導入しなければならない。
夢へのヒント
僕は40歳もしくは50歳を過ぎたら東京アナセミの人がやっているように、毎日夢をかなえたいと思う人々に夢をかなえる手伝いをしたいと思う。
例えば、4月から7月までみっちり教えて、夏には皆フィールドワークに行ってもらう。その間僕は春の自分の教室の評価、分析を行うのと、自分のテーマでの活動をする。そしてまた10月から1月くらいまで教室を開き、春に同じことを繰り返す。こういうことをやりたい。
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繁閑・・・忙しいことと暇なこと。「部署によって―の差がある」
ノーマライゼーション【normalization】・・・《正常化の意》高齢者や障害者などを施設に隔離せず、健常者と一緒に助け合いながら暮らしていくのが正常な社会のあり方であるとする考え方。また、それに基づく社会福祉政策。ノーマリゼーション。
はく‐じゃく【薄弱】・・・1 意志や体力などが弱いこと。また、そのさま。「意志が―だ」
2 あいまいではっきりしないこと。また、そのさま。「―な論拠」
題4回インターネットアプリケーション
「インターネットアプリケーションの原理」
これが今日の講義のテーマ。前回まででインターネットの仕組みは大体理解した。今日は
なぜ、
1969年、あるパケット交換のプロジェクトがあった。この時期はマックOSのもとになったユニックスができた。(マックはこの後、大学の学生たちにより、BSD(カルフォルニア)、KAME(←刈込)というコアな部分ができた。
tcpipをbsdに組み込み、先生の友人はアメリカに広めた。
1980年代、大学をつなげネットワークを作り、電子メールを含め情報のやりとりを行った。
CSネットが世界中をつなげた。
1990年代に入ると、インターネットは社会に入っていく。
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インターネットの利用者数
世界のインターネット人口は6億9400万人 ← 世界人口の10%を超えた。
25%のユーザーが日本、中国、インド、韓国などがアジアの主要国。
→10年前は2/3はアメリカのユーザーが占めていた。
つまり、インターネットは「特別」ではなく「一般」になった。(昔の飛行機のようなもの)
MacOSX標的の攻撃が急増
マックOS狙いのマルウェア攻撃が増えた。 マルェアとはコンピュータウイルスやスパイウェアなどである。
2003年は45%増え、2005年には225%増えた。
これは特にニュースになることではなく、昔はデザイナーなどマイノリティーしか使わなかった。マックをビジネスマンや一般のユーザーに広く使われるようになったから増えただけである。
個人が動画を配信できる
YOUTUBEを慶應大が公開した(最近)。デバイス(携帯など)が動画をダウンロードできることはすごいが、それほど、質がよくなく、常に使うことはない。(携帯に付いたカメラと同じ、買ってすぐは使うが長続きしない)
※携帯電話の会社はデバイスの買い替えでのみしか儲けていない。
"ワンセグ"スタートから一ヶ月
ワンセグとは、今のテレ日が6メガヘルツなのに対して、6メガヘルツを14分割して、ひとつは隙間をうめることに使い、残りの13分割を、そのうちを4セグメントを使って三つのSD映像をながす(4×3)。またはハイビジョンを12セグメントで流す。そして残りのひとつのセグメント(13-12=1)をデバイス向け配信に使う。→これをワンセグ携帯という。
現在対応形態電話は70万台が出荷され、50マ万台が実売された。
現在のところ普通のテレビ局と同じ映像しか流すことは行っていないが、今後はワンセグ独自の映像、音楽が配信されるようになる。
日本はラジオにもセグメント方式を導入する実験を行っている。みんなのテレビは「7番」が写らない。それただ使われてないだけでなく、ラジオのセグメント方式導入の実験が行われている。
これをやっているのは日本だけです。
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こっからが本当の授業の内容です。笑
なぜ、デジタルの場合は情報の送信が途中で途切れてもいいのか?これは非常の重要なことである。
デジタル情報はコピーではない。コピーは少なからず劣化を伴う。CDを"コピー"するときは劣化がまったくないので、コピーとは言わない、言うならば、クローンである。。だからもし、送ったとき、一部が足りないと再度まったく同じものを送ることができる。受信側も一部足りないものがあればそれとまったく同じものを受け取ることができる。
アナログではこうはいかない。例を挙げると、「郵便配達」だ。もし一度送った手紙を郵便配達のおじちゃんが落とした場合、なくなってしまい。まったく同じものを相手に届けることは非常に困難だ。(まったく無理とはいえないが)
iPが用いる識別子
インターネットと通信技術
IPとコミュニケーション
END-ENDとリンク
・インターネットはEND-ENDでの通信
・あるコンピュータ同士が通信するとき、途中経路にはさまざまなデータリンクが存在する。
インフラはできるだけ変えたくない。その代わり、エンドシステムはどんどん変わっていく。
↑なぜならば、多くの人々が買うのはエンドシステム(pc)で、マスの人間が購入することにより、必然的にコストは下がるからである。
アナログ技術の守備範囲
電話産業と放送産業しかなかった。さらに、電話には電話のインフラ、放送産業には放送インフラとバラバラで繋がりがなかった。
インターネットは守備範囲は広い。経済産業から教育、運輸や農林水産と広がり、近年では電話産業、放送産業までもモーラしてきた。
しかし、日本のインターネットは2000年の時点で、世界で一番高かった。なぜならば、インターネット用インフラストラクチャ(光ファイバなど)が不十分であったから。近年はインフラ整備が進み、コストは格段に下がった。
現在日本は電話産業から放送産業までの広い範囲をインターネットによって網羅しようとしている。
インターネットのインフラにも衛星、光ファイバ、電波、電線のどれを使うかで競争が起こる。
一人一人が責任を持って!
インターネットはモラル、ルール、エチケットといった自律分散システムで成り立っている。これは信号機のない交差点と同じである。信号機という中央集権的な機関が支配するのではなく、自律分散的な環境であり、誰が上で誰が下という状況は作れない。つくらない。
コミュニケーションとは?
・コミュニケーションには主体がある
・P2Pではこれらは対等のものとして、PEERと呼ぶ
誰かとコミュンミケーションをとるためには、まずその主体同士が、
1.相手を発見・識別する
2.コミュニケーションを開始する
3.コミュニケーションを終了する
・・・・という手順が必要になる
まとめ:
デジタルの原理、考え方、自律分散システムがインターネットアプリケーションを
インフラは創造性と自律性を実現できる基盤、環境でなければならない。
私たちはその基盤をつくって行かなければならない。
5/8ネットワーク情報産業論「プラットフォームの設計、構築と運用(1)」
今日は日本ユニシスの方が来て講演、そしてディスカッションをしました。
■ツインシティ構想■
SFC付近は今後未来都市として、構想計画があるという。
神奈川県は、厚木市に新たな新幹線の新駅をつくろうとしている。
我々は大きな変化の真っ只中にいる
■10年後の情報社会の構想■
オフション1:ハードウェアとソフトウェアセットで売る
本当に新しいモノが生まれるには新しいハードウェアが必要不可欠
開発の段階ではハードとソフトが協力すべき
オフション2:ハードウェアとソフトウェアセットを分けて売る
【事前資料】
ハードウェア
IT要素の変換
1960年代~ → 企業のために発展した
1980年代~ → 個人のために発展した
2000年代~ → 社会のために発展した
我々が認識すべき変化
・プラットフォームの変化
・垂直型から水平型への変化
ユビキタス社会プラットフォームのアーキテクチャ
2003年ユビキタス元年
他の人の意見
ハードからかソフトかという議論があるか、私はその先にコンテンツやサービスがあると考える。
それは昔バンドル化されていたものがアンバンドルになっていった過程を逆流する方向性も示しているといえる。
また、web2.0という情報社会の進化から考えるとプラットフォームをどのように、どこにつくるかが重要で、
それには、ハード、ソフト両面が関わってくる。
5/8ネットワーク情報産業論「プラットフォームの設計、構築と運用(1)」
今日は日本ユニシスの方が来て講演、そしてディスカッションをしました。
■ツインシティ構想■
SFC付近は今後未来都市として、構想計画があるという。
神奈川県は、厚木市に新たな新幹線の新駅をつくろうとしている。
我々は大きな変化の真っ只中にいる
■10年後の情報社会の構想■
オフション1:ハードウェアとソフトウェアセットで売る
本当に新しいモノが生まれるには新しいハードウェアが必要不可欠
開発の段階ではハードとソフトが協力すべき
オフション2:ハードウェアとソフトウェアセットを分けて売る
【事前資料】
ハードウェア
IT要素の変換
1960年代~ → 企業のために発展した
1980年代~ → 個人のために発展した
2000年代~ → 社会のために発展した
我々が認識すべき変化
・プラットフォームの変化
・垂直型から水平型への変化
ユビキタス社会プラットフォームのアーキテクチャ
2003年ユビキタス元年
他の人の意見
ハードからかソフトかという議論があるか、私はその先にコンテンツやサービスがあると考える。
それは昔バンドル化されていたものがアンバンドルになっていった過程を逆流する方向性も示しているといえる。
また、web2.0という情報社会の進化から考えるとプラットフォームをどのように、どこにつくるかが重要で、
それには、ハード、ソフト両面が関わってくる。
